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堺市で輸入車専門 車両販売、整備・修理、鈑金・塗装、カスタム

LOTUS Exige S CR (ロータス エキシージ S クラブレーサー)  

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LOTUS Exige S CR (ロータス エキシージ S クラブレーサー)

究極のマシンですね♪

ロータスというメーカーの一番の特徴は、ライトウェイト

軽量・コンパクトで、実用性は度外視、
乗って面白い・楽しい、
車好きの究極の贅沢・おもちゃですね
僕もお金持ちだったら、ぜひ欲しい一台です





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ロータスの中でも、エキシージSクラブレーサーは、刺激的です

一番の特徴でもある、ライトウェイト・ハンドリングマシンですが、
ルックスも、ボリュームのあるスタイルに、派手なオレンジ/ブラックが似合います




ロータス

乗り降りする際のサイドシルも、大きく邪魔です
これは、剛性のある、アルミモノコックシャーシの為です。

リクライニングの無い、薄いバケットシート、アルカンターラでグリップもいいですね
乗降性や実用性より、走り優先




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↑僕が座って撮影、
全く、飾り気の無いインテリア

乗り味は、
ステアリングやアクセルペダルの反応、ブレーキのタッチも、ダイレクトでメリハリがあります
3ペダルの6速マニュアルで、ストロークが短くカチットしたシフトレバー、ノンアシストのステアリング、
軽量・コンパクトな、まさに究極のスポーツカー、

乗って楽しいですよ♪

僕の好みでは、もう少し足廻りが柔らかい方が、グリップ感がわかりやすくて、乗りやすいかなぁ






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センターコンソールは細く、便利な装備やアームレスト、小物入れひとつありません



流石に、スーパー7のように、隣の人と肩が当たるとか、右腕がボディの外に出るとかはありませんが…

そういえば、スーパー7は、現在のエキシージより、さらに軽く、実用性全く無視の、究極!
(車重は1000kgを切り、500kgに迫る車両もありました)
基本オープンで、ドアも無く、もちろんクーラーもありません
雨が降る時は乗りません、途中降れば帽子をかぶりましょう
助手席の人が乗り降りする際は、サイドむき出しマフラーで火傷しそう

フロントガラスは板ガラスで、風切り音や巻き込みが酷く、それこそゴーグル必須的な
サングラス無しでは、涙が出ます

パイプフレームにフロント直4エンジン、サイクルフロントフェンダー
排気音の他、キャブの音も楽しみ
雰囲気は、抜群にありました♪


でも、このエキシージは、往年のスーパー7マニアも、許せるのではないでしょうか?




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このアングルからの、ボリュームある造形は美しいですね

エンジンは、トヨタのV6、3.5リッターに、追加でスーパーチャージャーで、350PS
車重は、1180kg

エキシージもシリーズ3になって、直4、1.8リッターからV6になりましたが、
乗ってみると、なるほどいいですね





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もっと、高価でハイパワーで速い、スーパーカーはいっぱいありますが、
エキシージには、そのスーパーカーにも負けない魅力がある気がします
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ベントレー ベンテイガ  

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京都のT様、ご確認お願いいたします。





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ピットクルー 最近のベストショット!  

ベスト2 (2)

ピットクルー

最近のベストショット!






ベスト2 (1)

↑最近、流行ってるらしい






ベスト







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テスラ  

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↑ テスラ モデルS P85D

以前にも、当ブログで紹介したことがある、テスラです。

完全、電気自動車です。

今回は、一番ハイパフォーマンスのモデル P85D です。
もちろん、ガソリンエンジンは付いていないのですが、
3.4秒で時速100kmに到達し、最高速は自主規制の250km/h、満充電での走行距離は480km、
今までの電気自動車の概念を完全に超えています。



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実際試乗してみると、もちろんエンジン音はありませんが、モーターのうなり音も全くなく、タイヤノイズと風切音しか聞こえません。
出足・加速は、素晴らしく、私の主観だと、ガソリンエンジンの馬力で換算すると、450馬力以上のパワー感があるように思います。

足回りは4輪エアサスで現在の欧州・日本車と比べても違和感もなく、ブレーキも充分効きます

アメリカの新興自動車メーカーで、完全電気自動車ですが、造りの悪さや荒さ、違和感は全く無く、しっかりして高級感もあります。



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↑テスラは、何よりインパネ周りのデザインにインパクトがあります。

まるで、未来の車のようです
独特のデザインですが、スマートでまとまっています。


前回見たテスラは、左ハンドルでしたが、今回入庫したテスラは右ハンドル車、もちろん全て日本語表記


センターの大型モニターは、17インチ!
もちろんタッチパネルで、操作感は iPad と一緒です。
車の、スマフォ化が進んでいます。

↑は、ドアを開けた状態で、センターモニターは、ナビ画面状態





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↑は、次に、運転席に座り、ブレーキペダルを踏んだところ

テスラには、エンジンONやスイッチONという概念は無く、電源スイッチがありません。
もちろん、キーレスリモコンをポケットに入れたまま、ドアを開け、ブレーキを踏んで、
右のコラムレバーを、「P」レンジより、「D」又は「R」レンジにすると、自動的にサイドブレーキも解除され、全く音も無く動き出します。

↑ブレーキペダルを踏むと、ハンドルが軽くなり、液晶モニターのメーターパネルには、円の右は速度、左は発生パワー/惰性発電を表示、その他残電力や走行可能距離が表示されたり、オーディオ等様々な情報が表示されます。
この時の、センターモニターは、車両の様々な設定や操作、↑画面はエアサスの状態、






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↑この時の、センターモニターは、航空写真によるナビ画面、オーディオ操作、エアコン操作画面です。





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↑早速、リフトアップしました。
エンジンやマフラー類、プロペラシャフトも無く、フラットで後部はディフェーザー処理されています。

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今年の、10大入庫車アルバム  

昨日の、「今年の、10大整備記録」ブログに引き続き、

今日は、「今年の、10大入庫車アルバム

今年も、いろんなメーカー、車種の車が入庫しました。
そんな中、カッコイイ写真 10枚を 選んでみました。


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↑ フェラーリー458スパイダー  メルセデスベンツC63ブラックシリーズ 


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↑ アウディRS6


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↑ アストンマーチン DB9  DBS


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↑ フェラーリー F12ベルリネッタ


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↑ シボレー コルベット


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↑ フェラーリー458スパイダー ポルシェ911ターボS


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↑ フェラーリー458イタリア フェラーリー599


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↑ メルセデスベンツS63AMG


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↑ フェラーリー458スパイダー フェラーリー360スパイダー


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↑フェラーリー430 ランボルギーニーアヴェンタドール ランボルギーニームルシエラゴロードスター



今年も、いろんな車が入庫しました

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