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ピットクルー ブログ 2

堺市で輸入車専門 車両販売、整備・修理、鈑金・塗装、カスタム

ランボルギーニ ムルシエラゴLP640 ロードスター  

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久しぶりのムルシエラゴの入庫です。
しかもロードスター、稀少車ですね。

後期モデル、LP640なので、640馬力
最高速が、330km/hです(オープン状態)




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ロードスターなので、エンジンフードは反対に開き、
エンジン上部には、追加のフレーム補強がほどこされています。



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弊社でも、ロードスターの、ガラスエンジンフードは初めて見ました。

ムルシエラゴのロードスターの、幌の脱着は大変めんどくさく、また、しわしわの四角い幌が頭の上にのっていても、めくれて飛んでいくので、確か最高速が120km/hです。







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この車両は、オープンのまま走行しており、思いっきりがよく、ある意味究極ですね。
ムルシエラゴのロードスターは、オープン状態が、抜群にかっこいい
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category: ランボルギーニ

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ウルス  

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ランボルギーニ ウルス

今まで、ランボルギーニは、アヴェンタドールとウラカンのスポーツカーのみのラインナップでした。

約30年前には、チータという、オフロード4WDが少量存在しましたので、久しぶりの復活です。


ベースは、Q7やカイエン、ヴェンティガと同じらしく、後発ですが、
そこは、ハイエンドスポーツカーメーカーである、ランボルギーニのスーパーSUV!
650ps、 0-100km/h 3.6秒、 最高時速305km/h
スペックだけでも、今までのSUVとは、別次元にアップした感があります。

ルックスも、ランボルギーニらしく、迫力があり素直にかっこいいですね







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横から見た、ルーフライン、サイドガラスエリアのデザインが抜群ですね








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リヤフェンダーのボリューム感あるデザイン、
ちなみに、リヤタイヤサイズは、325/35-22



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センターコンソール部の、ジェット旅客機の操縦レバーのような、特徴的なデザインのスイッチ





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大きな口径のホィールに、Y字デザインの細いスポーク、
カーボンローターに大きなキャリパー

薄いヘッドライトにY字モチーフのディライト

いかにもランボルギーニらしいデザインです






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アウディグループ自慢の、4リッターV8、インバンクツインターボエンジン









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メーターパネルを含む、3つの液晶モニターは、Q8風




category: ランボルギーニ

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ウラカン カスタム  

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ランボルギーニ ウラカン
今回は、マフラー交換と、ローダウン、タイヤホィール交換、アライメントをさせていただきました。




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ウラカンは、ローダウンすると、見違えるぐらいかっこよくなりますね

フェラーリ系は純正で、ダンパーに車高調整用のねじ山がありますが、
ランボ系はありません





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今回のローダウンは、ノビテックスプリングに交換します。
ノビテックサスキットには、スプリングのロアマウントを、車高調タイプのカラー交換するので、
純正ダンパーの分解が必要です、純正ダンパーに付いている、電気の配線カップラーを分解し通す必要があります。




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マフラー交換の、作業途中の様子です










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ローダウンした後は、4輪ホィールアライメントの測定調整をお勧めします。

一般的にローダウンすると、車両後ろから見て、タイヤがハの字になります。
キャンバー角がネガティブになります。

ウラカンの場合は、ロアアームの取付け部のシムを抜いて、なるべくタイヤを立てる方向に調整し、基準値に近づけます

また、ローダウンすると、必ず前後のトー角(車体上から見たタイヤ角度)が、でたらめになります

タイヤの消耗が、異常に早くなったり、極端な片減り偏摩耗する可能性もあります。
場合によっては、極端なトーアウトになる事もあり、トーアウトになると、コーナリングですべりやすくなります

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アベンタドールLP750-4 SV  

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ランボルギーニ アヴェンタドールLP750-4 SV (スーパーヴェローチェ)

スーパーヴェローチェとは、日本語で訳すと「非常に速い」です

`11にアヴェンタドールがデビューしてから、
`15に、バージョンアップ版として、SVを600台限定でデビューしました。

やはり、まず、ルックス上のバーションアップ、かっこいいですね

車名の通り、700馬力から750馬力へアップ
さらに、カーボンパーツを多用して50kg軽量、1525kgになりました。
0-100km/hは、2.8s
このスペックだけでも、凄すぎます!


あの大きなボディ、V12、4WDで、この車重は驚異的ですね
(実際の車検証には1840kgですけど)











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SVは、各部カーボンエアロパーツがリファインされていますが、
なんといっても、派手がリヤウィングが目立ちます

ミッドシップ750馬力を受け止めるリヤタイヤは、355/25-21
フロントタイヤは、255/35-20、このタイヤサイズの差は、ミッドシップならではですね





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このフルカーボンのドア内張りやシートも、いかにもスペシャルモデルらしいですね








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この黄色いフルモニターなメーターパネルも、SVの特徴





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今回の作業途中の写真です

リヤウィングは、外板パネルに取り付けられる事が多いのですが、
さすが純正リヤウィングは、内部のフレームステーに取り付け固定されています





category: ランボルギーニ

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アベンタドール カーボンモノコックキャビン  

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↑アヴェンタドール、右シート後部付近

薄い内張りを取外すと、カーボン素材の折り目が見えます

アヴェンタドールは、カーボンモノコックキャビンです。



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↑アンダーシャーシ、エンジン下から、カーボンモノコックキャビンの右後ろ下付近のアングル
カーボンモノコックキャビンの、カーボン素材が見えます

カーボンモノコックキャビンの前後に、アルミフレームがボルト留めされています。




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↑写真向かって左が、車両前方です

左右のロアアルミフレームがYの字形状にて、カーボンモノコックキャビンにボルト付けされています




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リヤフレームは、大雑把に言うと、左右アッパーとロアのフレームが、カーボンモノコックにボルト付けされています。




アヴェンタドールの、フレームレイアウトがわかる、画像でした

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