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ピットクルー ブログ 2

堺市で輸入車専門 車両販売、整備・修理、鈑金・塗装、カスタム

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コーンズ物  

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今日は、なぜかコーンズ物が多く入庫しています。
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category: コーンズ 多数

thread: 整備 - janre: 車・バイク

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ファントム 修理中  

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本国オーダーしていたパーツが届いたので、前回より引き続きの修理作業を再開します。



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エンジンは、BMW760のV12エンジンと基本的に一緒ながら、5970ccより6750ccにボリュームアップ

オイルフィラーキャップは、ロールス伝統のデザインですね


ヘッド周りの構成部品も、BMWと共通ですね


水冷式大型オルタネーターを、左バンク脇に、2基搭載されています。








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エンジンマウントも交換します




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車両が重たいので、足廻りのブッシュ関係に負担がかかるのでしょうか?
20000km弱で、ちぎれていました。

category: ロールスロイス

thread: 英国・イギリス車 - janre: 車・バイク

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NEW Eクラス  

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先日、マイナーチェンジした、NEW Eクラス です。

マイナー前の、角4灯式ヘッドライトデザインから、ガラッと一新
マイナーチェンジのEクラスに見えないほどです。

ぱっと見は、小さく見える印象のデザインですね




フロントガラス上部、ルームミラー両脇にカメラが見えます、さらにグリル中央エンブレム内にレーダーが付けられています。





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ヘッドライト内部、立体的で複雑な造形です。





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フロントバンパーから一体化された、ラジエターグリルのデザインもSLSからの造形で、スポーティな印象です。
立体的で、ボリュームがありますね
(ボンネットの見切りラインがグリル先端の方がきれいなような…)


一昔前のメルセデスは、2ドアはラジエターグリルに大型のベンツマーク、4ドアはボンネット先端にマスコットという法則でしたが、CLS誕生以降その法則は無くなったよう


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リヤバンパーのデザイン処理も、ディフェーザー風にマフラーカッターも、今流行のデザインですね

リヤバンパー側面真横に、コーナーセンサーが付いてるのは、初めてかなぁ

category: ベンツ E、CLSクラス

thread: メルセデスベンツ - janre: 車・バイク

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ベントレー リヤブレーキパッド交換  

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ベントレー フライングスパー

最近のベントレーや、電気式(スイッチ式)サイドブレーキシステム装備のワーゲン・アウディ車の、リヤブレーキパッドの交換には、テスターが必要です。




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リヤブレーキキャリパー本体に、サイドブレーキ用のモーターが内蔵されている為、それを解除しなければブレーキパッドの交換が出来ません。

キャリパーをよく見ると、ワーゲンアウディの刻印がされてますね





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当社では、ベントレー専用テスターにて、解除します。

category: ベントレー 

thread: 英国・イギリス車 - janre: 車・バイク

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CLS カールソン  

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CLS550 AMGスポーツパッケージ車に、カールソンフルキット装着

最近は、AMGスポーツパッケージのバンパーの形状に合わせた、カールソンリップスポイラー取付けてます
(一昔前だと、AMGに他ブランドを混ぜるのはナンセンスなイメージがありましたけど、現在は主流ですね)




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AMGスポーツパッケージから、付加されたカールソンエアロパーツで、バージョンアップしています。





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以前より、カールソンのホィールは、美しく・高級感がありました。

今回の新デザインは、スポーツパッケージの5本スポークホィールより、複雑なデザインで高級感を増し、写真で見るより、実物、特にリヤホィールは、奥行き・立体感があり、確実にバージョンアップ感がありますね




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今回、オーナー様と打ち合わせてこだわったのは、マフラーカッター部、
コンプリートのカールソンの仕様では、マフラーカッターが奥に入り込んでます。

これでは、折角のマフラーカッターのカールソンロゴが見えません

そこで、マフラーカッター部は、メーカーのステーをポン付けではなく、切った貼ったして、調整しました。



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ほんの、20mm程度、出しました

思惑通り、カールソンロゴが見えてます
マフラーカッターも強調され、力強い感じになりました













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category: ベンツ E、CLSクラス

thread: メルセデスベンツ - janre: 車・バイク

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トランスポーター エアコン修理  

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メルセデス・ベンツ トランスポーター312D
280000km走行車

ご近所の業者(中古車屋)さんからの修理依頼です
オークション仕入れ車のようです。

エアコンの効きが悪い症状

入庫時、クーラーガスが若干少なかったので、満タンに補充しました。
また、室内吹き出し口からの風量が少なかったので、エアコンエアフィルターを交換しました、意外とエアコンエアフィルターがあることさえ知らず、詰まったままの方もいらっしゃるようです。交換すると風量は見違えました。

クーラーガスを満タンに入れると、クーラーコンプレッサーが切れたり入ったりの繰り返しで、症状は変わりましたが、クーラーは効きが悪いです。

クーラーガスの高圧と低圧を測ってみると、高圧が29kgまで上がり高圧センサーが働きクラッチが切れ、22kgまで下がると再びクラッチが入る、繰り返しです 

この症状は、コンデンサーの過熱又はレシーバータンク等の詰まりが考えられます。








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↑ファンクラッチです。
ラジエターの水温が90℃以上になると、粘式クラッチが固まり、ファンがリジットに締結され、風を送ります。
このファンクラッチが、水温90℃以上で、手で押さえると止まったので、ファンクラッチ(カップリング)が緩いと判断し交換しました。

ちなみに、部品は、メルセデスベンツのパーツからは供給が無く、三菱ふそうより供給されます




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クーラーコンデンサーも、ガス漏れをしていたので、コア交換をしました。

これで、ファンクラッチも正常に働き、クーラーコンデンサーコアも新品になったので良く冷え、新車の条件になったと思います。




しかし、前出の異常な高圧ガス症状、上がり方は緩くはなったものの、ジワジワあがり、29kgまで上がってしまいます。


この状態では、通常走行時クーラーは普通に効くのですが、信号待ち又は渋滞で走行風がコンデンサーに当たらない状態では、コンプレッサーが切れ、なまぬるい風となってしまいます。

恐らく、新車設計時はこれでOKだったのでしょう。
元々、こういう系統の車両は、室内のスペース的にもクーラーの効きはあまりよくありません。







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そこで、コンデンサーに、工場用3脚扇風機を近づけてテストしました。
風量LOでも、効き目はあるようです。

↑こんな狭い隙間に、後付電動ファンが取り付けられるのでしょうか?


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↑社外品、補助電動ファン 仮付け
この大きさで効果があるのでしょうか?
クーラーガス圧テスト中

高圧が24kgぐらいまで上がります。
ちょっと、高めですが、
効果有り!

アイドリング停車時、コンプレッサーが切れることがなくなったので、作戦成功です。





久しぶりに、コンデンサー前に、後付補助電動ファンを取付けました。

category: トランスポーター エアコン修理

thread: 整備 - janre: 車・バイク

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M3 SMG修理  

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BMW M3(E46)

最近、M3の修理が多い気がします
E46のM3、現在改めて乗っても名車ですね
気に入って、長く乗れる一台だと思います


↑今回入庫の現車は、入庫時不動車状態で、レッカー車にて入庫でした。



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シフトがどのレンジにも入らない症状
SMGミッションです。
↑こうして見ると、3ペダル式マニュアルミッション車とよく似てますね。



↓アップすると
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↑今回の不具合の元凶!
原因となった部分です

ミッション本体、左側面に刺さっている回転数センサー(向かって左)

この回転数センサーの外部にはオイル漏れしていないのですが、
配線カップラー内部にオイル漏れが発生
↑写真のように、車両側ハーネスカップラーが取り付いているわけです
カップラー内部には、雨水等浸水を防止する為に、カップラー部にゴムパッキンが付いてます。
センサー内部よりカップラー部へオイル漏れしたオイルは、ゴムパッキンがある為外部に漏れず、
また、ミッション内攪散の為内部圧力が多少かかり、

カップラー内部に充満したオイルは、外部に漏れることなく、配線端子、配線導線内部に浸透し、ハーネス内より、ミッションやエンジンのコントロールユニット内部にミッションオイルを充満させてました。

その為、コントロールユニットは機能せず、テスターで診断しても連絡しない状態でした。




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修理作業的には、回転数センサー、ハーネス、SMG(ミッション)コントロールユニット、DME(エンジン)コントロールユニットの交換
追加で、ミッション外部(エンジンブロック左側)に取り付けていて、SMGミッションのレリーズピストンとシフトフォークを操作している
SMGハイドロコントロールユニットの交換が必要となりました。


ここまでの作業で、走行可能になり一般修理は、完成しました。





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category: BMW

thread: 整備 - janre: 車・バイク

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NEW GL550   

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NEW GL550 
最近、GL550がマイナーチェンジしました。

↑現車は、AMGスポーツパッケージです。

素直にかっこいいですね



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↑デジーノ、オプションです

ホワイトレザーに超高級車に流行りのダイヤモンドステッチ、
まるで、ベントレーやアストンマーチィンのようです











-- 続きを読む --

category: ベンツ ML GL クラス

thread: メルセデスベンツ - janre: 車・バイク

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F360 タイミングベルト交換  

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フェラーリー F360モデナ

今回は、タイミングベルト交換作業のご依頼で入庫しました。

↑エンジン下の大きなアンダーカーバーを取り外したところ

タイミングベルトのメーカー指定は、3年毎又は3万キロです。

一般的な日本車の10年10万キロより短いですね
これは、高回転型のエンジンの為テンショナーの張力が強いのと、
現車を見れば、タイミングベルトカバーが日本車のように完全密閉タイプではない為ではないかと思います。

万一切れると、バルブがピストンに当たり走行不能、バルブの傘が曲がり全バルブ交換となります


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↑F360のタイミングベルト交換作業は、室内シートの後ろより、サービスホールがありここを開けるとタイミングベルトの交換ができます。
ちなみに、F355以前は、このサービスホールが無くエンジン脱着が必要です
F430以降は、タイミングチェーンになり、タイミングベルト交換のストレスが無くなります。


左右バンク独立で2本のベルトが付いてますので、1本物よりは若干作業性が良く、万一切れても損傷は片バンクのみとなり、片バンクのバルブ交換になります。
IN・EXカムの間隔が短いですね~





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今回は、当初タイミングベルトの交換のみの予定でしたが、
タイミングベルトカバーを開けると、右バンクEX側のカムシャフトシールからオイル漏れ発見

タイミングベルトのオイルが付着すると、ベルトが早期に切れるリスクが高くなるため、この辺りのオイル・クーラント漏れは修理する必要があります

通常、タイミングベルトの交換のみの場合は、室内側のサービスホールより、ほぼ全ての作業が出来ますが、
今回のように追加でカムシャフトシールを交換する場合は、サブフレームアッパーと左右ヘッドカバーを外し、各カムシャフトのスプロケットも外す必要があるので、手間が増えます。

↑サブフレームアッパーとエアクリーナーボックスを取り外した、
このアングルで、レイアウトが良くわかります
エンジンルームの中のV8エンジン本体は、意外と小さく、低い位置に納まっています




フェラーリーマークの入った赤い物体は、エアサージタンク、ここから真っ直ぐ下にインマニが付いてます
この後方(写真向かって左)の黒い物体は、ドライサンプ用のエンジンオイルタンク
この真下がデフ、デフ内部を貫通してエンジンオイルドレンボルトがあります。

デフの前がエンジンで、リヤ車軸より前なので、完全にミッドシップですね
デフの後ろは、F1マチック(セミオートマ)ミッションです。








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↑ドライサンプのオイルタンクの形状が良くわかります

太いメッシュのオイルラインは、オイルクーラー用






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↑ 先代のF355より継承された、5バルブエンジン
インテーク側のバルブが3本づつ付いてます
後継のF430は、4バルブに戻りましたね







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エンジンが低く、奥まっているため、何度もこの体勢できついです^_^;

category: フェラーリ

thread: フェラーリ - janre: 車・バイク

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