FC2ブログ

ピットクルー ブログ 2

堺市で輸入車専門 車両販売、整備・修理、鈑金・塗装、カスタム

電気自動車  

1401446710772.jpg
フロントフードの中は、エンジンはありません
荷物室です。


フロントからのルックスは、シトロエンのような…
ヨーロッパ車のようですが、アメリカ生まれです。





1401446686783.jpg
↑写真では、わかりにくいですが、
ハッチバックタイプのリヤゲートを開けると、巨大なカーゴスペースがあり、反対向きにサードシートが、折りたたまれています。
つまり、リヤにもエンジンがありません。

先日、電気自動車を試乗してきました。
(ハイブリッドではなく、完全電気自動車です)

走り出すと、タイヤのロードノイズしか聞こえません


1回の充電で、500km走行できるようです

パワーも400PSぐらい出ていて、かなりパワフル
リヤに、1個モーターが付いているようです。

足回りは、4輪エアサス、シャッキとしています




1401446629454.jpg
センターには、17インチのipad風のタッチパネルモニターがあり、
これで、車の設定やエアコン、オーディオの操作をします。
ナビは、グーグルマップです。

車に乗って、ブレーキを踏むと電源ON状態!
キーをひねるとか、スタートボタンを押すという概念が無いようです。


全てのおいて、革新的、独創的でした
かなり完成度が高く、高級感もありました。
スポンサーサイト

category: ブログ

tb: 0   cm: 0

360の進捗状況  

CIMG2662.jpg
フェラーリ360スパイダー

作業の進捗状況のご報告です

部品も順次入荷してきました…



CIMG2663.jpg
エンジン・ミッションを降ろして、

アッパーフレームを取付たところ




CIMG2664.jpg
フレーム付近の付属品も取り外し、骨組みが丸見えになっています







CIMG2665.jpg
普段は、エンジン・ミッション、付属品が多く見えませんが、

アルミフレームの構成がよくわかります。

サスペンションアーム類の取付部は、頑丈なアルミ鋳物ブロックになっていて、左右のブロックをつないでいます
写真ではわかりにくいですが、左右のブロックをつないでいる下の黒いフレーム部は、翼の形になっていて、中にスタビライザーが通っています。







CIMG2666.jpg

category: フェラーリ

tb: 0   cm: 0

今日のピットクルー  

CIMG2646.jpg
↑今日の オートサービス ピットクルー

いろんなメーカー、いろんな修理内容…
相変わらず、忙しくさせていただいてます。



CIMG2647.jpg
↑O様、よく当ブログをご覧くださっているということで、
ブログで作業の進捗状況のご報告します。

まだ、一般道では見ない、428i

左2本出しから、4本出しマフラーに変更、
センターマフラーを、タイコ有る無し迷い、無しにしましたが、意外と音量は静かでした

只今、ローダウンスプリングへ交換作業中です。

なんとか、週末納車をしたいと思っています。
もう少しお待ちください。


CIMG2650.jpg
フルLEDヘッドライト 


CIMG2649.jpg
フロントフェンダー、タイヤアーチ後ろのアウトレット、
飾りではなく、フェンダー内から貫通しています。



CIMG2642.jpg

入庫をお待ちしていただいているお客様、申し訳ございません。

只今、今週末納車予定の車両を、一生懸命作業しているところでございます。




category: ブログ

tb: 0   cm: 0

F360 エンジン・ミッション降ろし  

週明けより、F360モデナのエンジン・ミッション降ろしました

CIMG2621.jpg
↑リヤバンパーとマフラーを降ろしたところ
シルパーのアッパーサブフレームが、左右のサスペンション取付ブロックの上をつなげてます。
ミッションをアッパーマウントで吊り下げてます。


CIMG2634.jpg
エンジン・ミッションが降りました



CIMG2639.jpg
左リヤサスペンション取付ブロック内側から…
(ちなみに、木製ほうきの柄は、応急的にドライブシャフトを吊るしています)

普段は、エンジン・ミッションが搭載され、見えません
アルミスペースフレームが丸見えになっています。

サスペンション取付部は、頑丈なアルミ鋳物ブロックになっています。

エンジンマウント部も見えますね。




CIMG2638.jpg
エンジンとミッションには、2階でしばらく休んでいただきます。

category: フェラーリ

tb: 0   cm: 2

週末  

CIMG2618.jpg
↑今日のピットクルー

今週は、異常に忙しかったです

だいぶ、入庫を来週にしてもらった車もあります…




↑今日の夕方の写真
来週は、221大会になる予感がします…

category: ブログ

tb: 0   cm: 2

アストンマーチンDB9 オイルクーラーホース交換  

CIMG2610.jpg
アストンマーチン DB9






CIMG2609.jpg
↑このアングルより、アルミフレームの構造がよくわかります。

現車は、マンソリーなので、専用大型キャリパーとローターが取り付いてます。





CIMG2611.jpg
空冷式ミッションオイルクーラーホースからオイル漏れです。
各部ホースとパイプのかしめジョイント部より漏れていました。

ちなみに、オートマチックミッションは、リヤアクスルレイアウトタイプ

ZF社製ミッションです。
基本的に、BMW7シリーズ(E65)と同じタイプですね
なので、オイルレベル調整は、オイルパン上部ミッションケース横の穴より、オイルを入れて調整するタイプですね

category: 整備記録

tb: 0   cm: 0

満車御礼!  

満車御礼
-- 続きを読む --

category: ブログ

thread: 整備 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

本日の入庫車両  

1399538860298.jpg
ホンダ CB750Four

車齢45年です
かっこいいですね



このオートバイは昭和44年生まれですが、僕は昭和42年生まれです。
昭和42年というと、戦後まだ22年ということですね。

戦後22年というと、当時はまだ戦後という雰囲気が残っていたのでしょうか…?






1399538900260.jpg
エンジンオイル交換作業です

空冷4気筒
ドライサンプなので、右のサイドカバーをはずしオイルタンクのドレンと、エンジン真下のドレンから、オイルを抜いて交換します。


タンクの塗装などは、ノンレストアのオリジナル塗装だそうです

category: ブログ

thread: バイク - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 2

リヤミッションレイアウト  

CIMG2573.jpg
↑ マセラティ クーペ

4.2リッター V8 フロントエンジン

今回の症状は、前進はするが後退はしない。
走行中、走行不能になった。

ですが、ミッション系の不具合のようです。

マセラティ風にいうと「カンビオコルサ」と呼び、
フェラーリ風にいうと「F1マチック」、アルファロメオ風にいうと「セレスピード」
6速セミオートマです。
乾式クラッチで、メカニカルギヤで変速します。
構造的には、マニュアルクラッチベースで、クラッチの操作とシフトチェンジを自動で行う理屈。
シフトチェンジのスピードが、マニュアルミッションより速くなるメリットがあります。
が反面、乾式クラッチの消耗交換が必要となります。

最近では、デュアルクラッチミッションが流行りですが、現行F1マシーンは全てセミオートマなので、こちらのほうがスポーティかもです。


今回は、よくあるクラッチの磨耗なのか、それともセミオートマの作動油圧ポンプか、判断が難しく、
最終的に、シフトストロークの縦軸横軸のセンサー不良のようです。

ちなみに、ここには写ってませんが、電動油圧ポンプは、フェラーリもマセラティ、アルファーも、デンソーとマレリーのラベルを貼っている、恐らく共通部品ようです。



CIMG2568.jpg
↑後ろよりのアングル
最後尾にデフがあり、その後ろにあるのはセミオートマ作動用のコントロールバルブユニットです。
デフの前にミッションがあるということは、ミッドシップレイアウト
リヤサブフレームに包まれるように搭載させれているので、リヤアクスルミッションとも呼ばれます

リヤアクスルミッションにすることで、前後重量バランスが理想的になり、運動性能が有利になります。

スーパーカーに人気のミッドシップレイアウトより、重量バランスはいいかもです。




ロアアームの取付部には、キャンバーキャスター調整用のシムが見えます




CIMG2567.jpg
↑右リヤタイヤ付近よりのアングル
トランク内に穴が開いてますね、スペアタイヤケースを外すと、穴が開き、クラッチ交換時にミッションが後ろに移動できるスペースが出来ます

ちなみに、クラッチはエンジン後部フライホィールに付いてます。

このマセラティクーペの他、フェラーリのフロントエンジン車やAMGのSLS、ヨーロッパのスポーツカーに多いです。
日本車では、ニッサンGTRだけではないでしょうか?
合理的効率コスト至上主義の日本車にはあまりありませんね



CIMG2565.jpg
↑これは今回問題の交換部品、ミッション左側面に付いてます。

ミッションを半降ろし状態で、交換します。

category: 整備記録

thread: 整備 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック