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ピットクルー ブログ 2

堺市で輸入車専門 車両販売、整備・修理、鈑金・塗装、カスタム

新型 チェロキー  

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チェロキー です。

ちょっと奇抜なデザインのように見えますが、
カタログや写真で見るより、実物は、素直にかっこいいです

最近、世界的に、このサイズの4駆、よく売れて、流行のようです。



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今までの、あのチェロキーのイメージから、かなり洗練したような… 



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センターには、大型でタッチパネルタイプのナビやエアコン、車両設定 モニター

メーター内にも、レクサスのLSのような、きれいなモニター



インパネ周りは、新型クライスラー300Sと似ています。





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奥に写っている赤い車が、580馬力のモンスターワゴンと気づいた人は、かなりのマニア
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category: アメリカ車

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ワーゲン ドアロック不良  

フォルクスワーゲン ゴルフⅴ(ファイブ)

右リヤドアが、外からも内側からも開けることが出来ない症状

右リヤドアロック不良ですね

これは困ります
どんな車でも、通常ドアロックの交換は、ドアを開けた状態で、ドアの内張りを外し、パワーウィンドウレギュレーター等を外してから、ようやくドアロックを交換します。

今回のように、外からも内側からも開けることが出来ない場合、
通常ドアを開けた状態で内張りを外すように出来てるので、まず素直に内張りが外せません。


場合によっては、ドアパネルや内張りに穴を開けて、ドアロックを解除することもあります。
車によって、被害(破壊する部品代)を最小限にする方法を考えます。


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↑今回は、リヤシートを外してから、なんとか、ドアの内張りが外れました。

この状態から、ドアパネル内側鉄板をホールソーで穴を開け、
ハンマーとマイナスドライバーで、ロックを破壊し…



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めでたく、開くことが出来ました。
ここまで、開けるだけで作業時間3時間かかっています。

被害は、ドアパネルの内側に穴を開けたので、追加部品交換無しです。





ちなみに、弊社のここ1週間で、ベントレーとカイエン、ゴルフと、ドアロック交換3台目です。
最近のワーゲングループは、ドアロックが弱いのでしょうか?

category: フォルクスワーゲン

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アジア製 タイヤ  

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↑ メルセデスベンツS550(W221)

今回入庫の症状は、120km/hぐらいで、ハンドルが小刻みに振る
でした。


通常ならば、素直にホィールバランスかと想像するところですが、
なんか怪しいと思い…

まず、リフトアップして、フロント各部ブッシュ・ボールジョイント等の「ガタ」がないか点検
異常なし




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次に、この怪しい社外品ホィールを点検

車両とホィールのハブ合わせ部に、「ガタ」がないか?
ホィールに問題は無いようです。






次に、ホィールバランスを点検するため、バランサーに載せて回転させました。
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↑このタイヤ、まだ山は使えるレベルです
しかし、よく見ると偏磨耗

回転させると、トレッド面(接地面)の一部が、コブのように盛り上がっていました。
こいつが、ハンドル振れの原因でした。

ちなみに、タイヤメーカー名は「LIONHART」? 微妙にスペルも違っているよ~な



近年、インターネット販売で、通称アジア製タイヤが、格安で出ています。
聞いたことがないようなメーカー名も多いです。

国産最安タイヤの半額以下です。

しかし、山がまだ充分あるのに、1年程度でひび割れしてきたり、雨天走行時水溜りで異常にハンドルが取られたり、
タイヤノイズが異常に大きかったり、変形・偏磨耗したりします。
アジア製の中で、恐らく一番メジャーなメーカー「NANKANG」でも、弊社でリヤタイヤが3000kmでスリックになり、もたなかった例もあります。

と言った、日常使用上問題がある場合があります。

特に、重たく・パワーがある車の場合、タイヤの条件が悪いと思います。

そういったリスクを充分認識しておく必要があると思います。









category: ベンツ S、CLクラス

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ベントレー専用テスター  

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ベントレー専用テスターにて、修理中

今回は、リモコンでドアロックすると、セキュリティーサイレンが鳴りっぱなしになる症状

弊社も、改めて数えてみると、専用・汎用テスター合わせて、8台ありました。

今回のベントレーの修理のように、ボディ系の修理となると、汎用テスターでは対応が難しくなります。




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ベントレーは、ワーゲン・アウディ系なので、同じVASテスターになります。

テスターの中に、部品構成図等資料も入っています。




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↑この写真ではわかりにくいのですが、写真右下の丸い部品が、サイレンスピーカー!

左リヤフェンダー内に付いてました。
恐らく、このスピーカーの中に振り子のようなセンサーも内蔵されているのでしょう。



ちなみに、部品ボディの現品ナンバーが、ワーゲン部品番号だったので、ベントレーの車体ナンバーで発注すると高いので、ワーゲンで発注しました

category: ベントレー 

thread: 整備 - janre: 車・バイク

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458 ナビ取り付け  

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フェラーリー458

最近、弊社でも入庫が増えてきました。



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↑今回は、社外品ナビの取り付け作業です。

458の場合、日本仕様ディーラー車は、中央のタコメーター右横のスピードメーターが表示されている液晶モニター部に地図が表示されます。
現車は、並行輸入車の為、本国の地図のままだったので、社外品ナビを取り付けました。




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ディーラー車の場合、メーター右のモニター部に地図が表記されるので、日本語で表示され、デザイン性・収まり感はいいのですが、
画面サイズが小さく、タッチパネルではないので操作性が悪く、地デジやDVDを助手席の方と見れないので、
ディーラー車でも、後付で社外品ナビを取り付ける車があるようです。




category: フェラーリ

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工事中  

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只今、工事中!

通常通り、営業中です





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category: ブログ

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作業の進捗状況について、ご報告!  

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久しぶりの、ブログ更新となります。

お陰さまで、相変わらず、ブログ更新する、余裕も無いくらい、忙しくさせていただいています。

↑今週も、いろんな入庫車がありました。



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弊社は、毎週、週明けに大量に修理車が入庫し、修理内容によりますが、週末の納車を目指しがんばっています。

なかには、いろんな理由で預かりが長期になる修理車もあります。



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↑23年前のヴァナゴンの、水冷水平対向4気筒エンジンも、新しいヘッドが付いて、組み上がってきました。



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↑久しぶりに、H2のミッションオーバーホール

ズルズルに滑っています。




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以前は、4速ATでしたが、
今回のH2は、年式が新しく、電子制御6速ATに変わっていました。





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フェラーリ348 エアコンコンプレッサー本体ガス漏れ、現物オーバーホール作業

今週は、エアコンコンプレッサー4台脱着でした。







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↑今週の変り種
Z3のクーペです

リヤのフェンダー、すごい張り出しです
このアングルで撮ると、タイヤがボディから、はみ出しているようです

category: フェラーリ

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シボレー コルベットC3  

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シボレー コルベット

GM社の、シボレーブランド、 コルベット の3代目なので、C3タイプです。



1978年製なので、35年前に車両ですね。
今回は、車検整備もろもろでの入庫です。



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’78 なので後期モデル、コルベット25周年記念モデル、しかも、限定インディオフィシャルペースカーモデル!

かなり、レアモデルです


これぞ、ザ・アメリカというルックス☆

ロングノーズ、ショートデッキ、 盛り上がったフェンダーライン!




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ロングノーズの中に、 アメリカンな V8 OHV 5.7リッター 200PS

フロント車軸ラインより、後ろにエンジン  いわゆるフロントミッドシップ


ラーダーフレームに、FRPボディ



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内装は、スペシャルな銀色



今見ても、かっこいいスタイルですね☆

category: アメリカ車

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かっこいい 599 が入庫しました!  

category: フェラーリ

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フォルクスワーゲン ヴァナゴン エンジン降ろし  

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フォルクスワーゲン ヴァナゴン

預かり時間が長期になって、申しわけございません
作業の進捗状況報告です。

’91年製なので、23年前の車両ですね
かなり、レアな車両ですね


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↑リヤバンパー下よりのアングル

空冷ビートルより続く、水平対向4気筒リヤエンジンです。

今回のヴァナゴンは、その水平対向の水冷エンジンです。
正直、このエンジンで、水冷があるのは、初めて知りました。

左バンクに4本のパイプが見えるのは、OHVのプッシュロッドが付いています。
右バンクは、カバーで見えてません。

4気筒の前後より、排気パイプが出ています。




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エンジンオイルに水が混入し、カフェオレ状態




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↑写真向かって右が、車両フロントです。

車両リヤより、エンジン・デフ・ミッションの構成です。
デフの後ろにエンジンなので、完全にリヤエンジン、ワーゲンビートルやポルシェ911と同じです。


エンジンの黒いヘッドカバーは、弁当箱のように留まってます。
その上の穴は、インテーク

ミッションは、小さいですね
3速オートマチックミッションです。



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↑左バンクヘッドを外したところ

シリンダー部が高い、
変わった構造です




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↑左右のヘッドです。

このエンジンの構造上、↑の丸い部品がヘッドガスケットになります
ヘッドの周りは、ゴムのパッキンになります



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左バンクヘッド
バルブシートの間に、クラックが入っています
ヘッドの周りの、ゴムパッキン面には巣があります。


ヘッド交換ですね




category: フォルクスワーゲン

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週明け   

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↑今日の夜の部、残業の時間帯の リアルタイム、ピットクルー の状況です。

弊社は毎週、週明けの月、火曜日に、修理車が大量に入庫し…、 週末の金、土曜日に納車大会になる、サイクルで営業しています。
なので、特に月曜日は、電話応対やご来客が大変多く、ご迷惑をおかけしています。
なるべく、週末納車を意識して、作業しています。



写真のリフト向かって左の、大きなサイズのBMWは、
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弊社の入庫車種としては、めずらしく、X6です。

パーツが、本国オーダーだったこともあり、長期に預かっている車両です。
ようやく、パーツが入荷したので、作業にとりかかります。

このような、SUVジャンルで、リヤタイヤサイズは、315/35-20!


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エンジンは、V8DOHCツインターボ4.4リッター 407PS
ちなみに、まだ見たことはありませんが、X6Mは、555PS

このエンジンの特徴は、Vバンク谷間に、排気がありターボが2個、 左右ヘッド前の四角い物体は、水冷式インタークーラー、
V8は、V12に比べて、バンク角は大きいとはいえ、熱的に問題無いのか?
心配してしまいます。










リフト向かって、右は、
BMWで、次世代、モデル名Fシリーズを語った、最初のモデル、
現行の7シリーズです。

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↑リヤアクスル周りのアングルです。
BMW得意の、頑丈な、ロアアームです。

デフの後ろの付いてるのは、4輪操舵システムのモーター、リヤタイヤもハンドルが切れるようです

その上についている、黒いシャフトは、スタビライザー
リヤとはいえ、車重の割には、スタビライザーが細く見えます
確か、先代のE65 7シリーズは、アクティブスタビライザーと言って、スタビライザーのねじれ具合を油圧で制御していました。






今週も、がんばるぞ~

category: BMW

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