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ピットクルー ブログ 2

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アヴェンタドール LP700-4  

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ランボルギーニー アヴェンタドールLP700-4

歴代のランボルギーニーのフラッグシップらしく、見る者を、ひと目見て、驚かせ、インパクトがあるルックスです

LPとは、イタリア語でミッドシップ縦置き 700は700馬力 は4WD

車体価格約4200万円+消費税+取得税もろもろ諸費用で、5000万円也


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フロントボンネットから、フロントガラス、低いルーフと、ワンモーションのラインも、ランボルギーニ風

サイドビューで注目は、ドア後ろのインレットデザイン!
エンジン両サイドに大きなラジエターがレイアウトされていますが、それを冷却する為のインレットダクト部のデザインが絶妙だと思います。
本来、リヤミッドシップはドアからリヤタイヤ感が間延びしてしまうので、R8などはアクセントを持ってきています。
アヴェンタでは、かなり大きく開口部で、内側に食い込み、機能美すら感じます。

また、フロントバンパーよりリヤフェンダー上までのびる、シャープなプレスラインもかっこいいですね



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ひと目で、インパクトがある、フルLEDディスプレイモニタータイプ メーターパネル

フルモニターなので、いろいろ表示が変わります。
オートモードで、走行中、何速か表示するのは、最近のアウディ・ワーゲン系車両は、法則ですね。


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極めつけは、スタートボタン!
まるで、ロケット発射ボタンのようです。
そういえば、フルLEDモニターといい、最新戦闘機のようですね

ナビ操作画面の絵柄やスイッチデザインは、アウディ風




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6.5リッター V12 700馬力 
7速セミオートマミッション 4WD

プッシュロッド式サスペンションの為、横置きの黄色いスプリングのオーリンズが目立ちます。


カウンタック→ディアブロ→ムルシエラゴまで、継承されたパイプフレームは、
最新マテリアルに変更、キャビン部は箱型のカーボンファイバーモノコックフレーム、その前後にアルミサブフレームが組み合われ、そのサブフレームに、エンジンやサスペンションが組み合わされる。
この巨体で、車重1575kg


V12縦置きは、約30年前のカウンタックより継承された、レイアウト
通常のFR車より、正反対の方向で、エンジンから前方にミッション、ミッション前方センターデフより、後方デフ及び前方デフに駆動します。
エンジンは、トラスタイプのエンジンルーム補強材のセンターより、若干左にオフセットして搭載されてます。
これは、最後端のデフが右にオフセットされ、エンジン右側にドライブシャフトが通るから






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もはや、ランボルギーニーのフラッグシップの証である、ガルウィングドアは、ななめ上に上がるタイプに






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フルフラットのフロア
リヤタイヤは335/30-20、
700馬力は、太いタイヤと4WDでグリップされ、未経験な怖い加速
2駆のように簡単にトラクションコントロールを介入され、パワーセーブはされません
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category: ランボルギーニ

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ポルシェ ターボS 再考  

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最新最強のポルシェ 911ターボS

↑右後ろからのアングル

リヤバンパー右下、アウトレットの中に見えるのは、インタークーラー
膨らんだリヤフェンダーの前のインレットダクトから吸気して、インタークーラーを冷やし吐き出します。





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↑右後ろ足周り付近
各アームはもちろん、ハブキャリヤやサブフレーム、全てがアルミです。

イエローキャリパーは、ポルシェの法則では、カーボンブレーキローターのみが許されたカラーです。

注目は
スタビライザーより上下のリンクロッド!
シリンダータイプのリンクロッドは、油圧のホースが付いてます。
ロールを、積極的に油圧にて制御しているようです。

もちろん、フロントスタビライザーリンクにも同様な油圧制御しています。




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同じく、右後ろ足周り

二つの空気導入ダクトが付いてます
手前の四角いダクトはキャリパー・パッド冷却用、ロアアームについているダクトは、ブレーキローター内側へ




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↑同じく右後ろ足周り

注目は
サスペンション上のほうに、大きなモーターが付いてます
アッパートーコントロールアーム!
このトーコントロールアームを、電動モーターにて伸び縮みさせて、リヤもハンドルが切れます。
4WS(4輪ステア)ですね。

最先端の制御ですね






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最近の新型モデルは、ヘッドランプ内部が、やたら立体的で凝った造りです。

こうしてヘッドライトをアップしてみると、丸2灯とういうより、縦目に見えます。


センターロックの20インチホィールに、イエローキャリパー!
マスの集中化の為、フロントキャリパーはハブ後ろ、リヤキャリパーはハブ前に取り付いてます。


ドアマウントのドアミラーや、ドアミラーのステー部も、最新空力理論デザインですね。

category: ポルシェ

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工事完了!  

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工事が完了しました。

工場・事務所前を、コンクリートにしました。

category: ブログ

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コルベットC7  

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↑新型 シボレー コルベット 
7代目なので、C7

久しぶりに、往年のコルベットの、ボリュームのある魅力的なスタイルが蘇ったように思います。

初めて、ひと目見て、素直にかっこいいと思いました。




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伝統の、ロングノーズ・ショートデッキスタイル

フロントホィールアーチとドア間が、長いのは、このスペースにエンジンがあり、フロントミッドシップ、
さらに、リヤアクスル部にミッションがある為、
前後50:50の重量配分を実現しています。


ドアはノッペラ、アウターハンドルが付いていません。
リヤフェンダー側のくぼみに指を入れ、ドア内側のスイッチを押す仕組み




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リヤビューでは、C5タイプより伝承される、印象的な4本センター出しマフラー

個人的には、丸4灯テールランプを引き継いでほしかったですが、
流行のLEDで、カッコイイです





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このアングルから、ボリュームあるフェンダーがよくわかります。

ボンネット上部の、アウトレットスリットは、よくあるダミーではなく、
ラジエターの冷却やダウンフォースに、機能してます。

リヤフェンダー上部のスリットは、インレットで、デフと一体式ミッションのオイルクーラーがあり、冷却しています。








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メーターのセンターには、流行の液晶モニター

ドライバーモードセレクターに連動して、ゲームのように絵柄が変わります



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エンジンの搭載位置が、明らかに、フロントタイヤ車軸上より後ろにマウントされていのがわかるアングルです。
フロントガラス下まで、食い込んでます

エンジンは、6.2リッター、V8、460馬力、直噴
アメリカンらしい、大排気量、V8、OHV エンジンです

欧州や日本車のエンジンは、OHV→SOHC→DOHCと進化するなか、
アメリカが誇るスポーツカーである、最新コルベットでも OHV

OHVのデメリットは、バルブを駆動する為、往復運動するプッシュロッドが、高回転に不向きですが、
大排気量でカバーし、最新の技術で、現在でも充分なスペック
(ちなみに、C6の限定ではありましたが、ZR1は、OHVエンジンながら、最新技術とスーパーチャ-ジャー付きで、647馬力、 しかも1500万円弱)
部品点数が少なくでき、軽量・コストダウン、生産性・整備性もいいです。
特に、エンジンヘッドが小さく軽く出来るため、重心も低くなり、
あの低く・ボリュームのあるボンネットデザインも、このエンジンのお蔭

ちなみに、そのボンネットを開ける時、異様に薄くて軽い
あとで調べると、ボンネットとルーフはカーボン製だそうです

フェンダーサイドのアウトレット後ろにあるエンブレムは、スティングレー(えい)です。
歴代のコルベットスティングレーで、この「えい」のエンブレムの登場は初めて見ました。

category: アメリカ車

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落下物 注意!  

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メルセデスベンツS550(W221)です

阪神高速走行中、大きな衝撃音と共に、メーター内に多数の警告表示が赤く表示されました。





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運転席足元が盛り上がり…

マットをめくると、
↑の、工事現場でよく見かける部材が、路面側より刺さってました。



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↑フロア鉄板は貫通し、ベンツの分厚いウレタンフロアマットの、お陰で助かったようです。

他の車だったら、運転者の足を、貫通していたかもしれません





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↑車両ハーネス束の、ケースも見事に貫通しています。



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↑そのハーネスの一部、配線が落下物の鉄棒にて傷が付いてます。

2本1組のねじり線なので、ホィーツスピードセンサーの配線かもしれませんね
これが、鉄棒にてアースにショートして、多数の警告が出たと推測されます。


原因を見つけ、ビニールテープで補修し、完成です。









ちなみに、1年ほど前に、別の案件で、
ベンツのGL550で、阪神高速走行中、
目の前を走行中のトラックから、アルミ製の脚立が落ちてきて、GLの床下に入ったそうです。

追いかけようとしたが、
GLの床下にある、樹脂製ガソリンタンクに脚立が刺さり、穴が開き、
ガソリンだだ漏れ、
ガス欠にて、ジエンド

という、事案もありました



阪神高速も危ないですね
気をつけましょう



category: ベンツ S、CLクラス

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