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ピットクルー ブログ 2

堺市で輸入車専門 車両販売、整備・修理、鈑金・塗装、カスタム

今年の、10大入庫車アルバム  

昨日の、「今年の、10大整備記録」ブログに引き続き、

今日は、「今年の、10大入庫車アルバム

今年も、いろんなメーカー、車種の車が入庫しました。
そんな中、カッコイイ写真 10枚を 選んでみました。


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↑ フェラーリー458スパイダー  メルセデスベンツC63ブラックシリーズ 


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↑ アウディRS6


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↑ アストンマーチン DB9  DBS


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↑ フェラーリー F12ベルリネッタ


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↑ シボレー コルベット


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↑ フェラーリー458スパイダー ポルシェ911ターボS


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↑ フェラーリー458イタリア フェラーリー599


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↑ メルセデスベンツS63AMG


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↑ フェラーリー458スパイダー フェラーリー360スパイダー


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↑フェラーリー430 ランボルギーニーアヴェンタドール ランボルギーニームルシエラゴロードスター



今年も、いろんな車が入庫しました
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category: 入庫車アルバム

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今年の、10大整備記録  

恐縮ですが、弊社は、12月28日から1月4日まで、年末年始休暇にさせていただきます。
新年1月5日より、通常通りの営業とさせていただきます。


お陰さまで、今年の年末も、例年通り、忙しくさせていただきました。
当ブログも、久しぶりの更新となります。
昨日で最後の営業日となりましたが、今日は、工場の工事が開始しています。


年末、TV各局で今年の10大ニュースという番組を、よく見かけますね

弊社も、いろんなかっこいい車や珍しい車、変わった車等修理入庫しました、
いろんな作業、苦労した修理、悩んだ修理が、ありました。

今回のブログは、今年の10大整備記録を、アップしようと思います。


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↑S550(W221)の、V8エンジン
タイミングチェーンのスプロケット磨耗でした。


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↑‘98 シボレー サバーバン
5.7リッター V8 OHV エンジン


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↑ハマー2 ミッション修理
この修理も苦労しました。


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↑今年も、何台もミッションオーバーホールを作業しました。



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↑フェラーリ360の事故修理です。




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↑ベントレー フライングスパー


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↑マセラティ クワトロポルテ セミオートマミッションの クラッチ交換
今年も、フェラーリー、マセラティ等 セミオートマミッションの修理も行いました。



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↑‘91 フォルクスワーゲン ヴァナゴン
エンジンーデフーATミッション 面白いレイアウトです。



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↑アヴェンタドールも、カスタム・修理させていただきました。



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↑今年は、スーパーカーのマフラー交換多かったですね


今年も、いろんな修理があり、その都度悩み・苦労しました。
車は、日進月歩進化します、初めて見る車や、初めての症状・修理も、毎日のようにあります。
とりあえず、昔からくるものを拒まず精神で、やってきました。
日々、経験の積み重ねが、大事だと思います。

たくさん写真がある中、今年の、修理写真10枚選んでみました。

category: 会社紹介

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チェロキー 良くなっています!  

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category: アメリカ車

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W204 エンジン不動 電気ハンドルロック不良  

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今年も、いろんな車種・修理を行いました。
そんな中、Cクラス(W204)の突然エンジンがかからなくなる症状!
今年、何台か修理しましたね

電気ハンドルロック不良です。
EZS(イグニッションキーシリンダー)不良と間違えやすいです。

↑今回の修理車は、C63ワゴン!

そのC63がくせ者でした…



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通常、Cクラス(W204)のハンドルロック交換は、車上で交換できますが、

このC63は、他のCクラスには無い、ステアリングコラムチルトモーターが付いている為、車上で交換不可能でした。

ブレーキペダルまで取外し、ようやくステアリングコラムが取り外せます。




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↑取り出した、ステアリングコラムAssy
ブラケットも少し大きいようです。

向かって右、ブラケットより四角く飛び出たユニットが、ステアリングロックユニット!
壊れているので、取付ボルトをサンダーで切り取る必要があります。









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取り替え終わってから、テスターにてコーディングで終了!

category: ベンツ Cクラス

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G500 ルーフトリム修理  

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↑天井内張り垂れ下がり 修理です。

今回の修理車は車齢8年です。ベンツで、これくらいの車齢での垂れ下がりは、珍しいかと思います。
特に、ゲレンデの場合は、特別天井が大きいです。

メーカー、車種により、天井が垂れ下がりやすい、車があるようですが、
最近では、ワーゲン・アウディ系、中でもニュービートルやゴルフ、 マセラティ系が、10年未満でも垂れ下がってくる車が多いようです。

天井のボードと生地の間のスポンジが、経年劣化にて、ボロボロになり、垂れ下がってくるようです。





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↑ルーフライニングを取り外したところ

弊社では、新品取替はコストがかかるので、現物修理!
自社で、内張りを取り外し、生地の張替えだけ、外注で行っています。

category: ベンツ Gクラス

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ゴルフ ドアロック不良  

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↑フォルクスワーゲン ゴルフⅤ

今回の修理は、運転席ドアロック動作不良

セントラルドアロックの電気式マグネットアクチュエーターの動かないです
よくある故障の一つで、ドアロックAssy交換になります。


この ゴルフⅤのドアの仕組みがキテレツでした。
通常ドアの内部の部品交換や修理は、ドアの内張りを取り外すのが一般的ですが、
ゴルフⅤは、鉄製の外板パネルを取り外す仕組みです。
外板パネルは周りをビス止めされています。
ちなみに、スマートもこれと一緒の仕組みでしたが、スマートの外板パネルは樹脂製、樹脂の弾力性を利用して、上下でひっかける仕組みでした(この樹脂製がくせもので取り外し時、経年劣化で割れることがあります)






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通常のドアとは、逆の発想ですね





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category: フォルクスワーゲン

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アウディ オールロードクワトロ エンジンマウント交換  

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↑この車は、なんでしょう?


アウディ オールロードクワトロ です。

一体型の樹脂製のコアサポートとラジエター類が、アセンブリーで外れたところ
エンジン右(写真向かって左)には、オルタネーターが付いていました。


↑この写真を見ると、
V型エンジンの形や横に大きく薄いオイルパン、コアサポートAssyの外れ方、両サイドのインタークーラー、
ベントレーコンチネンタルに、構成やレイアウトがそっくりです。

ベントレーの方が、あとのデビューなので、こちらが本家ですね




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↑このアングルで見えているオーバーフェンダーが、オールロード特徴です

A6ベースで、エアサスが装備され、車高が約70mm可変します。


2.7リッター V6 ツインターボエンジンで、クワトロ(4WD)です。





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↑フロントサブフレーム前の、横に大きく薄いオイルパン、
エアサスやフロントサスペンションの形状も
ベントレーにそっくりですね






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↑ようやく、今回の標的、
エンジンマウントが見えました。
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category: アウディ

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エルグランド エンジン乗せ換え  

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↑ニッサン エルグランド の エンジン乗せ換え作業です。

エンジンオイルが、エンジン本体シリンダー内部へ、オイル消耗の為、エンジン本体交換です。
エンジン本体、バルブシール不良で、現物分解修理も可能ですが、ブローバイも結構出てたし、
お客様と相談し、エンジン中古と乗せ換えた方が、コスト的時間的に、妥当だと判断して、作業になりました。


↑今年、導入した、弊社のフォークリフトが、大活躍しています。




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最近、国産、輸入車問わず、エンジン本体のオイル消耗の事例が多いと思います。
今回の場合は、走行距離と経年劣化によるものだと思いますが、今までのオイル管理も重要ですね

また、メーカー、車種によりますが、過走行や経年劣化とはいえない、距離や車齢で、エンジン本体内部で、オイル消耗する車もあります。

とにかく、オイル管理、オイル交換を意識する必要があると思います。
車種によっては、メーカー指定のオイル交換サイクルより、早く交換したほうがいい、エンジンもあります。

いくつか、オイル消費が多くなりやすいエンジンがありますね


目安としては、走行1000kmでオイル消耗1リッター以内ならセーフ、2リッター以上ならプラグがかぶり、ミスファイヤーするのでアウト、と思います。




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category: 整備記録

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ガヤルド オイルポンプ  

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↑ランボルギーニー ガヤルド 

ランボルギーニー社 史上最多生産台数になった、ガヤルド!

そのガヤルドも、車齢や走行距離が増え、故障し、弊社にも入庫台数が多くなってきました。




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↑写真、向かって右がフロントです。(右リヤよりのアングル)
矢印より右がエンジン、左がミッションになります。

エンジン下には、ドライサンプの為一般的なオイルパンは無く、重心を下げる為、クランクシャフトがかなり低い位置にあります。

ミッション、エンジン側より、乾式クラッチ、リヤデフ、トランスファー、ミッションの順にレイアウトされています。
トルクの伝達順では、乾式クラッチから一番後ろのミッションに伝達されます。
黒く太いシャフトは、フロントデフへのドライブシャフト

アルミスペースフレームに取り付いている、右リヤA型のロアアームが見えます
取り付け部には、アライメント調整用の「シム」が見えますね





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↑写真、左側がフロントです。

矢印部、今回問題の、オイルポンプです。

ガヤルドV10エンジンは、オルタネーター(ダイナモ)だけがベルト駆動で、
その他の、エアコンコンプレッサー、パワステポンプ(フロントリフティングサス共用)、ウォーターポンプ、オイルポンプは、ギヤ及びシャフト駆動になっています。

今回問題のオイルポンプは、エンジン後方よりシャフトで駆動され→オイルポンプから→カタツムリ型のウォーターポンプを駆動しています。






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↑問題の、オイルポンプを、取り外し、上からのアングル

右のシャフトで、エンジン後部より駆動されます。
左の長いシャフトは、オイルポンプよりウォーターポンプを駆動しています





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↑問題のシャフト!
エンジンからオイルポンプへのシャフトです。

エンジン側は六角、オイルポンプ側はスプライン形状です

今回は、この六角がなめて滑って空回り!
エンジンオイルポンプが止まり→ウォーターポンプも止まるので、オーバーヒートしてエンストです


経年劣化及びシャフトの材質強度不足不良ですね






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↑エンジンは、V10 5000cc 500PS 4WD  です。





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↑現車は、スパイダーなので、特徴的なエンジンフードの開き方をします。

category: ランボルギーニ

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フェラーリ 458 ロベルタ 取付  

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フェラーリ 458 スパイダー

今回のご用命は、ロベルタ リフティングキット 取付 です。



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ロベルタリフティングキット 
↑左フロントサスペンション部

ノーマルのフロントダンパーを取り外し、送付して、ロベルタにて加工して、返送されます。

ちなみに、返送されてきた時点では、ノーマルと同じ車高です。

ノーマルのスプリングの上にエアバックが付き、車高が上がるシステムです。

↑見た目も、美しいですね。



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トランク内に装備する、エアポンプやタンク等のシステムです。
整然ときれいにレイアウトされています。









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↑左フロントサスペンション部
ダンパーを外したところ

フロントバンパー内両サイドに、エンジン用ラジエターが見えます。
360、430は、同じ場所でしたが、ラジエターは立ててました。
458は、前傾してレイアウトされています。
シュラウドに囲まれ、電動ファンにて、冷却しています。



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↑トランク内より、右フロント部

アルミフレームの構造、前傾したラジエターとシュラウドの形状が、良くわかります






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↑完成しました!

今回のカスタムメニューは、
ロベルタリフティングキット取付の他
NOVITEC、フロントリップ、サイドスカート、リヤウィングの取付
カーボンリヤディフェーザー取付
ホィール&タイヤの交換でした。






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↑ノビテックリフティングキットを組んでから、
前後純正車高調により、車高調整ダウンしました。
(完全ノーマル時の写真を撮るのを忘れました、これよりかなり車高が高く見えます)

リフティングキットを取り付けているので、落し気味でも、クリヤーできますね

従来より、フェラーリの、新車純正は、車高が結構上がり気味で、フェンダーの隙間がかなり開いています。

今回は、リフティングキットを取付、前後車高を測定してから、純正車高調でいっぱいまで、ローダウンしています。
ローダウン量は、約30~35mmです。

30mm落とすと、かなり雰囲気が変わり、かっこいいです。
(カタログ等の写真は、新車現車より、かなり車高が低めですね)


また、今回は同時に、NOVITECのフロントリップとサイドステップを取り付けたので、さらに低く見えます。




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↑ロベルタリフティングのリモコンで、リフトアップしたところ。

フロントが、約45mm上がっています。
(完全ノーマルは、前後この写真のフロントフェンダーの隙間の状態に近いです)

フロントのオーバーハングが長いので、フロントのみのリフトで、かなりクリアランスが開きます。





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フェラーリの純正ホィールは、かなり内側にオフセット、入り込んでいます。

今回は、適正なオフセットのホィールチョイスにより、タイヤもツライチ、はり出し感が出て、迫力が出ました。
ワイド&ロー、カスタムの基本ですね。

タイヤをツライチにすることで、よりフェンダーのボリューム感も出ています。

category: フェラーリ

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