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ピットクルー ブログ 2

堺市で輸入車専門 車両販売、整備・修理、鈑金・塗装、カスタム

フェラーリ FF  

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フェラーリ   FF (フェラーリ フォー)
輪駆動、人乗り

今まで、走行性能を重視し、実用性を無視した、デザインやレイアウトでしたが、
4輪駆動やシューティングブレーイクなスタイリング等、今までのフェラーリーには無い、コンセプトです。


シューティングブレークとは、狩猟用ワゴン!
ヨーロッパでは、馬車の時代より、狩猟用荷物を載せて、狩猟(スポーツ)に行くという、文化があり、
現在では、スポーツクーペとステーションワゴンの間の、スポーティなワゴンという、ボディデザインジャンルのようです。






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横から見ると、フェラーリ初の、ワゴンスタイリング!
4人乗りで、荷物が載せれて、4輪駆動という、今までのフェラーリには無い、実用性を考慮しているのでしょうか?
その実用性を重視した、フェラーリにも、きっちりV12エンジンが搭載されています。

横から見ると、フロントタイヤの後ろ部分に、V12エンジンが搭載されフロントミッドシップ、ミッションはリヤアクスル部に搭載されるトランスアクスルレイアウトの為、重量比は47:53







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ワゴン独特のリヤビュー

ワゴン車でも、他のメーカーには無い、フェラーリらしい、美しいボリュームのあるフェンダーラインや、リアルな空力デザインのディフェーザー

半分露出したような、丸型テールランプも、最近のフェラーリのアイデンティです






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運転席周りのデザインは、最近の458やF12と共通、センターにタコメーターがありその両サイドの液晶モニターにより様々な情報を表示、ウィンカーレバーやワイパーレバーは無く、
エンジンスタート、ストップの他、
マネッティーノ(走行モード切替)スイッチ等、
全てハンドル内で操作します。
これは、操作の項目は違いますが、沢山のスイッチが付いている、F1マシーンのステアリングを意識しているのでしょうか?

他のフェラーリにはない、「2DIN1BODY」のナビサイズも、いいですね







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この車の特徴のひとつであるリヤシート、
リヤシート部も手を抜くことなく、高級な革・縫製になっています。
リヤアクスルマウントのミッションレイアウトの為、リヤシートセンターは盛り上がり、完全セパレート、2+2となっています。





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これも、FFの特徴のひとつである、ラゲッジルーム
ラゲッジルームも、高級鞄のような、美しい革・縫製です。

リヤアクスル部に盛り上がりはあるものの、リヤシート背もたれを倒すと、今までのフェラーリには無い、収納量が出来ます。





日本車は、ミニバンのように、実用的な、合理化・効率化、コストダウンが一番得意です。
コンパクトなエンジンに、広大は室内、無駄を省きます。
セダンでも、ゴルフバックの収納個数を気にして、シートの足元や頭上の空間、快適性・静粛性を重視します。
そんなお国柄なので、現在無駄なスポーツカーはほとんど無くなりました。
あの世界的大企業であるトヨタでさえ、スバルと共同開発の「86」があるだけです。
日産には世界的スーパーカーであるGTRがあります。それでも実用性は忘れていないデザイン・レイアウトです。
三菱のランエボも生産終了

欧州車には、走行性に対するこだわりがある為、FFのようなワゴン車でも、長大なV12エンジンにリヤマウントミッションが採用されます。

日本車には、まねの出来ない、美しいデザインも、理解できます。












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↑エンジンルーム
エンジン前、左右エアクリーナーボックスの間、赤とシルバーのカバーも、カッコイイです
エンジンよりの前のオーバーハングが、やたら長く見えます

左右のフロントダンパーユニットのアッパーマウントが見えます
その後ろに、長大なV12エンジンが搭載され、バルクヘッド(室内との隔壁)室内側に食い込んでいるのがよくわかります。
V12エンジンは、6.3リッター直噴NAで、660馬力!

僕が最も注目したのは、そのメカニズム
通常の4輪駆動車は、エンジン→ミッション・トランスファー→前・後デフ でレイアウトされています。
フロントエンジン、ミッションリヤアクスルマウントの場合、日産GTRのように、エンジン→ミッション・リヤデフ→フロントデフでレイアウト
つまり、リヤマウントミッションより反転されてフロントデフまでドライブシャフトが必要になります。

フェラーリFFは、今までとは全く違います。
フロントデフ←エンジン→ミッションデフという、レイアウト。

つまり、V12エンジンからプロペラシャフトにて、リヤマウントされている、7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)へ、
V12エンジンのクランクシャフト前端より直接駆動される、PTU(パワートランスファーユニット)と呼ばれる前輪用駆動システムにて、前輪を駆動しているようです。

前輪用変速は?と思うのですが…
PTUには、メカニカルギヤによる前進2速と、前後の速度差や駆動の切り離しをする2組の湿式多板クラッチで構成され、
リヤの7速DTCが5速以上の時は、前輪駆動はカットされるようです。

トラクションコントロールやE-Diff(リヤデフ)、そしてPTUを、総合的に電子制御することで、最適な4輪駆動配分をしているようです。

このシステムにより、トランスファーやフロント駆動用のドライブシャフトがいらない為、通常の4輪駆動よりフロントドライブ用メカニズムが50%軽量化、また、ミッションからフロントデフへのドライブシャフトが不要の為、エンジン脇をドライブシャフトが通らない、また、エンジン前にPTUがある為、エンジンの低重心化が計られるでしょう。





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category: フェラーリ

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フェラーリ 612スカリエッティ  

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フェラーリ 612スカリエッティ

フロント6リッターV12エンジン、リヤミッション、FR、2+2(4人乗り) というレイアウト

フェラーリでありながら、4人乗りで、使い勝手がいいタイプ

フェラーリ伝統の、V12 FR

タイプ、世代的には、
V12 FR 2シーターは、575→599→F12
V12 FR 4+4は、   456→612→FF
となりますが、FFは、4WDでワゴンなので、コンセプトが大きく変わりました。







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横から見ると、伝統的な美しい、ロングローズショートデッキスタイル
フロントタイヤとドアの間に、V12エンジンがあり、フロントミッドシップ





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僕は、このアングルから見るルックスが、すごく美しいと思います。

フェラーリ独特の、ヌメッとした、質感のある、プレスライン!
塗装の仕方の為でしょうか? それともアルミパネルプレスの為でしょうか? 


まさに、イタリア、フェラーリ、ピニンファリナデザイン ですが、
実は、ピニンファリナに在籍している、奥山さんという日本人のデザインです。




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先代の456と比べると、442から540馬力にパワーアップしたのも違いますが、 
パイプフレーム→アルミスペースフレーム、 トルコンタイプAT→セミオートマ(F1マチック)に、大きく進化しています。

乗り味は、大柄なボディですが、すごく運転しやすく、
456までは、FRフェラーリ特有の、足周りが「バタバタ」、クラッシック感があり、直線・グランツーリスモ的でしたが、
612は、アルミフレームになった為か、599のように、シャキッとしています。

599に、サーキット専用車599XXがあるように、それまでのFRフェラーリの認識を変える必要があります。








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今回の入庫は、
メーター内に、「CCM Brake Disk Wear」の、警告表示!
CCMとは、カーボンセラミックディスク

弊社では、初めての症状?
初め、ブレーキパッドの残量と思い、パッドとパッドセンサーを点検、異常なし?

テスターにて、トラクションやスカイフックサスペンションユニット関係を点検、異常なし?
しばらく、テスターとにらめっこ…

ありました♪
メーターコントロールユニットの項目で、
「Brake Disk Wear Zero Setting」
カーボンローターのゼロ設定の必要があります。
これで、解決しました








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追加で、車高調整のご依頼をいただきました。

↑左フロント、ダンパーユニットを取り外したところ。

サスペンションアームの取り付け部、アルミスペースフレームの構成がよくわかります。

左フェンダー内には、ドライサンプ用オイルタンクがあります。





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↑フェラーリには、純正で車高調整可能な、ダンパーユニットが装備されています。

スプリング下の、ダブルナットを緩めて、調整します。


個体差もあるようですが、メーカー出荷時には、結構高めの設定です。
弊社では、よく調整作業させていただいています

現車は、新車より1回は、調整した形跡があるようです。







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↑右フロント 調整前
スプリング下の調整ナットとスタビライザーの隙間があまりありません。

車高ダウンの方向に調整すると、調整ナットとスタビライザーが干渉してしまいます。

今回は、ギリギリで、この位置から15mmダウンが限界でした。
これに合わせて、後ろも調整しました。


されど、15mm!
15mmダウンで、車全体の、雰囲気・イメージは、変わります!








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↑エンジンオイル+エレメントの作業模様

ドライサンプの為、白い矢印部2ヶ所より、オイルを抜きます。



黄色い矢印部に、エンジンマウントがあります、フロントタイヤ車軸ラインより、明らかに後ろですね。

エンジンは、ドライサンプにより重心を下げ、エンジン直後には、セミオートマ用の乾式クラッチがあります。
後ろデフ部には、セミオートマで操作されるマニュアルミッションが付いています。
乾式クラッチとミッションの間は、頑丈で重たい、トルクチューブでつながっています。

つまり、エンジン・クラッチ→トルクチューブ→ミッション・デフと、リジット一体になっています。

category: フェラーリ

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360、タイミングベルト交換  

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↑フェラーリ F360モデナ

弊社では、モデナは、チャレンジグリルやホィール等、カスタムされた車両の入庫が多いなか、
久しぶりに、フルオリジナルのモデナを見た気がします。
フルオリジナルのモデナを久しぶりに見ると、新鮮でやっぱり美しいですね


今回は、タイミングベルト交換と車検整備のご依頼です。
タイミングベルト交換は、助手席を取り外して行います。


http://inazumi1723.blog.fc2.com/blog-entry-47.html
↑弊社では、以前からよく、モデナのタイミングベルトは作業しています。





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↑F360は、室内背もたれ後ろに、サービスホールがあります。
F355以前は、サービスホールが無い為、エンジンを降ろす必要がありました。
F430以降は、タイミングチェーンになり、交換の必要が無くなりました。




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↑写真は、左バンクのタイミングベルトを取り外したところ。

左右バンクに、1本づつタイミングベルトが取りついています。
もし、経年劣化にて切れた場合、切れた方のバンクの全バルブを交換することになります。

フェラーリのV8エンジンで、F360以前は、タイミングベルトでした。
タイミングベルト交換は、予防整備として定期的に交換する必要があります。
中古車売買では、常に気にしなければいけない事になります。

また、F458以降はデュアルクラッチミッションですが、F355からF430まではF1マチック(セミオートマ)です。
セミオートマは、クラッチの消耗が早く、定期的に交換する必要があります。
同じ定期的な交換が必要ですが、クラッチは予防整備ではなく、消耗して「すべり」の症状が出てからでも遅くは無いといえます。



1980年ぐらいより2000年ぐらいまでの、日本車やイタリヤ車、フランス車で、タイミングベルトを採用するエンジンが多いようです。
タイミングベルトの利点は、軽量・静粛性・低コスト・潤滑が不要です。
欠点は、定期交換が必要で、切れた時は損傷が重大になる。

2000年以降の新型エンジンは、また、タイミングチェーンになってきています。

category: フェラーリ

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ボルボV70、エアコンコンプレッサー交換  

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ボルボV70
エアコンコンプレッサー、ロックによる、本体交換!
業者様からのご依頼です。

現在、弊社の入庫状況は、エンドユーザー様と業者様と、約半々ぐらいです。









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この車のすごいところは、
直6エンジンを横置きにしているところです


↑写真、6本のダクトが並んでいる黒いインマニの右に見えているのが、エアコンコンプレッサー!

一般的なエンジンは、クランクプーリー横ブロック横にエアコンコンプレッサーをレイアウトすることが多いのですが、
直6横置き、さすがにレイアウトに苦労しているようで、エンジン後ろ・ミッション上にエアコンコンプレッサーがレイアウトされています。




自動車工学上、理論上、最も理想的なエンジンは、直列6気筒とされています。
次に、その直6を2つ組み合わせたV12エンジン。

車両全体のデザインやレイアウト、エンジンルームのスペース、排気量や馬力等、様々なバランス・妥協により、
V8、V6エンジンが存在します。
意外と、最も多いエンジン形式の一つである、V6エンジンのバランスは最悪で妥協の産物のようです。
なので、同じ構成の姉妹エンジンで、V8には付いてなくても、V6エンジンにはバランスシャフトが付いています。

現在、BMWはこだわりの直6エンジン、ベンツはスペース・レイアウトのV6エンジンを選択しています。

そして、各メーカーのフラッグシップは、V12エンジン!
V12は、馬力を得る大排気量の為多気筒化、そしてバランスが良くシルキースムーズ、究極のエンジンですね






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↑エンジン後ろより、エアコンコンプレッサーが外れた状態
写真右に見えるのは、パワステポンプ

ベルトが劣化で、ヒビヒビです。
意外と、このベルト交換が大変でした。





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↑追加で、エアコンエキスパンションバルブの交換をしました。

エアコンコンプレッサーがロックした症状の場合、コンプレッサー内部がこすれて、削れている可能性があります。
削れたアルミ鉄粉が、クーラーライン内に混入している可能性があり、コンプレッサーを新品に交換しても、すぐに鉄粉が回り、新品のコンプレッサーがロックする可能性があります。
なので、リキッドタンク(ドライヤー)やエキスパンションバルブを交換する必要があります。
リキタンは、フィルターの役割もあるので、交換をお勧めします。
交換時パイプ内を目視点検して、鉄粉がひどい場合は、窒素ガスでライン内を飛ばし、洗浄する必要がある場合もあります。
コンプレッサーのロックや異音での交換の場合、リキッドタンクは、無条件同時交換をお勧めします。

category: 整備記録

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ゴルフ、タイミングチェーン伸び  

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チェックエンジン警告点灯!

早速、テスター診断・エンジン各部点検!
カムポジションセンサー不良、故障メモリー有り

カムポジションセンサーを交換しても、直らない可能性がありますが、
カムポジションセンサー自体も故障率が高く、価格も安いので、交換してみます。

事前に充分ご説明させていただき、ご了承のうえ、
カムポジションセンサーを交換しました。


結果は、アウトでした。


http://inazumi1723.blog.fc2.com/blog-entry-86.html
↑以前にも、何度か紹介した。
タイミングチェーンが伸びて、クランクシャフトとカムのタイミングがずれている、可能性があります。



↑写真
右フロントタイヤを外したところ。

タイミングが正確か? 確認の必要があります。

クランクシャフトを回し、一番シリンダーのプラグホールにマイクロメーターを差し、上死点をセットしているところ!







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↑一番シリンダーのプラグホールにマイクロメーターを差し、ピストンの上死点を探します。







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↑エンジン後ろ、
カムチェーンスプロケットの反対側の、
カムシャフトの後ろ側が見えています。

黒い手袋で持っている物は、カムタイミング用の専用特殊工具、
前出の、上死点時に、この特殊工具がきれいに、はまらなくていけません!

二つのカムシャフトの中心線より、合わせ穴が、お互い少し下にあるのが正常です。

現車は、完全にずれていますね
アウトです。





このエンジンは、ゴルフをはじめ、ワーゲングループの他の車種にも多く採用されています。
元々、生産台数も多く、徐々に年式も経過してくるので、これから、もっと続出してくるでしょう。

最悪、バルブとエンジンが当たり、始動不能になります。
エンジン本体の修理でもあり、費用もかかります。

年式が経過してくると、車両価値にもかかわってきます。

この件に関しては、乗り方やオイル交換等、対策はありません。
唯一の対策は、チェックエンジンが点灯すると、エンジン不調等症状が確認できなくても、
早めに、整備工場に入庫することです。
そうすると、最悪のバルブとピストンが当たる前に、修理が出来ます


category: フォルクスワーゲン

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S63カスタム  

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メルセデス・ベンツ S63 AMG 4MATIC

585psで、4WDです!



AMGダイナミックパッケージ と AMGカーボンパッケージ のフルオプション仕様


今回のカスタムメニューは、
ローダウン車高調整
前後ホィールスペーサー取付
フロントリップスポイラー取付
トランクスポイラー取付
純正AMGマフラー、切替バルブ強制オープン
TVキャンセラー、コーディング
です。



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元々、AMG S63 のエアロパーツと、さらにオプション設定の20インチホィールやカーボンパッケージが付いているので、
豪華なSクラスでありながら、充分スポーティ、

今回、車高をローダウンすることにより、同じS63と並んで比べても、かなり違う印象になっています。

標準仕様のS63は、どうしてもいろんな制約から、若干高めに見えます。
ちょっと落とすだけで、ガラッとかっこよくなりますね

これだけ下げても、乗り心地は良く、ほとんど変わりません。

そのルックスがかっこよくなった代償には、やはり、バンパー下部を接触させるリスクが多くなるので、
ABC車高上がるスイッチを押す必要があります。







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↑この画像・アングルで、リヤタイヤのショルダー部が光って見えるので、
ローダウンとホィールスペーサーの具合がわかりやすくなっています。

前後の車高、フェンダーアーチとタイヤとの隙間具合や、タイヤのはり出し具合が、ベストマッチング、
理想的なカスタム、自信作となりました。





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S63のフロントバンパー専用の、カーボンリップスポイラーを取り付けました。

さらに迫力が出ました。


好みもありますが、派手すぎず、また、他のS63との違いが出ています。






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ホィールスペーサーにて、ツライチ度がわかる画像!






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AMGの純正には無い、カーボントランクスポイラーです。

同色の純正スポイラーより、少し形状が変わり大型になってます。

この部品は、ちょっとワンオフオリジナル加工しています。



category: ベンツ S、CLクラス

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