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ピットクルー ブログ 2

堺市で輸入車専門 車両販売、整備・修理、鈑金・塗装、カスタム

E250(W212)、4気筒オイル漏れ修理  

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オイル漏れ修理依頼です。

早速リストアップ、アンダーカーバーを外し点検

エンジン下は、かなりの量漏れています。
エンジンオイルでボトボト過ぎて、オイル漏れ箇所がピンポイントでわかりません。

とりあえず、高圧スチーム洗浄して、点検します。





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↑エンジン、左下より、
セルモーターを取り外して、点検中

セルモーター上の、エンジンブロックとオイルエレメントケース(黒い部品)の間より、オイル漏れしているところが、ピンポイントで確認できました。

最近、メーカーを問わず、オイルエレメントとエンジンの間よりオイル漏れが発生するケースが多いです。
この部分は、油温によって高温になる為、ゴム製パッキンが劣化し弾力がなくなります。





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オイルエレメントケースを脱着する為に、インマニを取り外す必要がありました。

エンジンヘッドのインテークポートの間及び下には、直噴用ガソリンラインパイプが見えます。





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取り外した、オイルエレメントケース!
樹脂製なので、変形している可能性もあり、パッキンだけではなく、オイルエレメントケースも交換しました。
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category: ベンツ E、CLSクラス

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BMWへ点滴  

BMWへ点滴しています。
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当ブログ、2016/2/18
http://inazumi1723.blog.fc2.com/blog-entry-297.html
↑でも、記事にした、BMWのバルブトロニックシステム


吸気バルブのリフト量を可変させて、吸気量を調整し、スロットルバルブレスとしているメカニズム!
BMWは、10年以上前より採用しています。

一般的には、スロットルバルブで吸入量を調整するので、スロットルバルブが全開時以外では、インテークマニホールド内が負圧(バキューム)になり、それが、ピストンの上下や吸入の、抵抗・負荷(ロス)になります。

バルブトロニックシステムは、吸入抵抗・ロスが改善され、効率が良くなり、出力・燃費・レスポンスが向上します。

実際はスロットルバルブが残っていますが、これは始動時及び故障時用、完全にスロットルバルブが無いモデルもあります。
インマニ内のバキュームが無くなる為、ブレーキブースター用のバキュームは、電動バキュームポンプが装備されています。






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そんな、バルブトロニックシステムも故障します。

今回の症状は、チェックエンジン警告点灯で入庫!
早速、テスター診断
○バルブトロニック、最小リフト量超過
○バルブトロニック、アクチュエーター出力制御
の故障メモリーがありました。

バルブトロニックの最小リフト付近での制御がうまくいかず、アクチュエーターモーターの制御を停止して、エマージェンシーモードになり、チェックエンジンが点灯したのでしょう。
その原因は、インテークバルブにスラッジが付着した為です。
最悪の場合、エンストします。

上記の診断により、その対処法は、点滴となりました。
インテークバルブクリーニング(吸気系洗浄システム)作業(点滴)です。

バルブトロニックシステムは、インマニ内のバキュームが無いので、点滴を吸ってくれません。
点滴をするには、故意にバルブトロニックシステムを停止させ、エマージェンシーモードにして、スロットルバルブを作動させる必要があります。

従来のガソリンタンクに注入する、洗浄添加剤の処方でも同様の効果が期待でしますが、点滴の方が、即効性・効果が期待できます。
ガソリンタンクに注入する添加剤は、予防整備としては、有効でしょう。




また、バルブトロニックシステムの故障の原因には、エンジンオイル管理(交換)が悪く、エンジンヘッド内のバルブトロニックのメカニズムの固着によるものもあります。
どちらが、原因か判断する必要があります。

最近のBMWのオイル汚れがひどい原因は、通常のエンジンのように、インマニバキュームでブローバイガスの吸入をしていない事が要因しているのかもしれません

category: BMW

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こだわりの、アライメント測定の正確さの追求!  

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今回は、ポルシェ カイエンの、4輪アライメントサービス

ローダウン後のアライメント調整です。
ローダウンすると、ロアアームが上に上がり、キャンバーのネガティブにきつく(後ろから見てハの字)なるので、
まず、ロアアームを内側に引っ張り、なるべくキャンバーを立てて、許容範囲に入るようにします。

実は、昨日一度アライメント作業をして試運転したのですが、どうしても納得いかず…
本日、もう一度やり直し!


↑上の写真は、リフトの足を出した、アライメント調整する位置
最初に、リフトが設置した状態でアライメント測定します。
どちらの位置でも、レベル(水平)調整をします。

今まで、リフト設置やアライメント導入時に、業者の方にレベル調整をしていただいてましたが、どうしても気になり…
「レーザー墨出し器」を購入しました。







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↑「レーザー墨出し器」が置かれた位置から、水平にレーザーの赤いラインが照射され、
それを基準に、4輪のタイヤ設置部のリフトの高さを揃えます。

今回アライメントサービスする対象車をリフトに乗せて、レベル測定!
やっぱり、リフトを上げたアライメント調整の位置で、若干レベルが狂っていました。
特に左右の高さの違いは、キャンバーの数値にかかわります。

今まで、車を載せないで状態でレベル測定をしていましたが、
車を載せた状態だと、リフト各部の「ガタ」やたわみの分があるので、誤差が出るようです。

今日、レベル(水平)を出してから、再度アライメント調整作業
最終的に、納得のいける、きれいなアライメント数値に出来ました。
試運転しても、いい感じ、自信作になりました。

毎回、作業前にシビアにレベル(水平)調整をする必要があります。













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↑この車両も、ローダウン後のアライメント調整
まず、リヤのアライメント調整をします。





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↑写真は、ボンネットの中の、ダンパーのアッパーマウント取付け部を、内外に動かして、キャンバー調整をしているところ、

ポルシェは、トーの他、キャンバー、キャスター全て調整できるので、アライメント調整の数値が理想に近くに、調整可能です。

ローダウン後の、キャンバーがネガティブ(ハの字)のままだと、極端なタイヤの片縁やふらつきになるので、
アライメント調整はかかせません。





category: 4輪アライメントサービス

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E63 リフレッシュ作戦  

 E63AMG-S 4MATIC  を、
さらなる、スペシャルバージョンへ…

今回の、リフレッシュメニューは…

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Vadiamo(コーディング専用)テスターにて、コーディング(プログラミング)設定変更しました。

今回のコーディング変更の項目は、
①ディライトコーディング 昼間100%の光量にて点灯
②オートライト感度ダウン 日本車並みの点灯タイミング、明るさと時間コーディング変更


③最高速リミッター変更 AMG280km/h → 305km/h
④スロットル感度アップ 2→3



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ディライトは、人気のコーディングメニューで、
↑本来日本仕様では無かった、ディライト設定画面がメーター上に出るようになり、ステアリングのボタンでON・OFF出来るようになっています。








そして、なんと…
今回のメインのリフレッシュメニューは…

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DTE SYSTEMS  の取付け!
ドイツ製のサブコンピューターメーカーです。

このDTEにて、
エンジンパワーアップ AMG-Sモデル 585PS → 645PSへアップ

これで、300km/hオーバーの、世界最速のワゴン車になりました。
100m防水のダイバーウォッチと一緒で、出すことが無い最高速度でも、そのポテンシャルを所有する価値です




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ブーストプレッシャーセンサー、
インテークマニホールドセンサー、
カムシャフトセンサー、
に作用するようです。

ターボ車は、ブーストを触ることで、簡単にパワーアップ出来ますね


試乗させていただいた感想は、60馬力アップなので、確実にパワーアップは体感できます。
今までは、以前所有されてた、E55スーパーチャージャー 500馬力と乗り比べると、
E63S の方が、585馬力で4駆なので、安定感があり、タイム的には間違えなく速いはずですが、
体感的には、4駆の重さがあり、E55の方が、体感的に軽く感じ、加速感がいい印象でした。

E63を、645馬力にパワーアップすると、重さが消え、4駆を生かした、さらなる加速感が体感できました。

やっぱり、あり余るパワーは、楽しいですね



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今回は、さらに、マフラーも交換!
Supersprint(スーパースプリント)マフラー、イタリア製のマフラー専門メーカー

↑写真向かって下方向が、フロント
センターサイレンサーはレスとなり、左右のリヤサイレンサーの中も、太いままストレート構造!

これで、物理的に排気の抵抗が少なくなり抜けが良くなるので、ターボが回りやすくなり、
レスポンスやパワーも期待できます。

今回は、エンジンサブコンピューターによるパワーアップと、マフラー交換と2段階に分けて作業し、試運転しました。
エンジンサブコンピューターで圧倒的なパワーアップになりますが、
追加マフラー交換によって、若干音量とパワーが上がりました。
ちょっと他とは違う、かっこいいチューニングカー的な音質と雰囲気になりましたね








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アライメントサービスもしました。




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1年半落ちの車両ですが、リヤがずれていました。
(リヤがトーアウトで、スラスト各+は、NGですね)
恐らく、新車からずれていたのでしょう。

リヤを綺麗に調整したので、気持ちよくシャッキとしました。
(人間で言うと、背筋・骨盤矯正、整骨院と一緒ですね)



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category: ベンツ E、CLSクラス

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アライメントサービスの重要性  

車には、キャスター、キャンバー、トー等、ホィールに様々な角度が付けられていますが、
中でも、重要なのはスラストアングルです。

スラストアングルとは、
車両の中心線(前後車軸の中心点を結んだ線)と、
リヤの左右トーより、左右のリヤタイヤが向いている方向の相違角度!

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スラストアングルが右(+)に向いている場合は、リヤタイヤが右方向に進もうとするので、ハンドルは常に左に修正する必要があり、左に寄って走る事になり、絶対NGです。
スラストアングルは、基本的に中心線と同じ(0°00′)が理想ですが、
日本の場合、左側通行で。道路は左下がりに水勾配が付いているので、スラストアングルは若干左(-0°01′)に向いていても問題ありません。


また、ローダウン後や足周り修理後は、必ずスラストアングルは狂います。
生産ラインから出荷した新車でも、スラストアングルが、綺麗では無い車両もあります。

最近の車は、設計がいいのか、精度が良くなっているのか、キャスターやキャンバーの調整が、通常では出来なくなっている車両が多くなっていますが、
トー調整だけはある車が多いのは、メーカーもスラストアングルの調整の重要性を認識しているからでしょう。






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↑トーとは、上から見て、つま先(トー)が内股かガニ股かです
内股がトーイン(+)、ガニ股がトーアウト(-)です。
トーアウトは、ふらつき等かなりクセがでて、論外NGです。

リヤの左右のトーを調整して、スラストアングルを決めます。


一般的には、フロントにハンドルが付いているので、フロントが重要というイメージがあるかもしれませんが、
フロントより、リヤのアライメント調整方が重要になります。



リヤの調整及びスラストアングルの調整をするには、4輪トータルアライメントテスターで測定するのが、不可欠になります。


だから、4輪トータルアライメントテスターで測定し、スラストアングルの調整する事が、重要なのです。
スラストアングルは、従来の修理工場での継続車検で点検・調整している、サイドスリップテスター(フロントトータルトー)では、確認できません。




まっすぐ抵抗感が無く、綺麗にスムーズな、乗り味になりますよ。

輸入車専門修理工場で、アライメントサービスをしましょう!  



category: 4輪アライメントサービス

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アライメントサービスをスタートして1ケ月経ちました  

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社運をかけた(笑)、大設備投資事業であった、4輪アライメントテスターの導入!

アライメントサービスをスタートして、約1ケ月が経ちました…

当初、計画では、月当たり2~3台程度アライメントサービスをする予定でしたが、
今のところ、週に2~3台作業しています、
ちなみに、今週は5台作業しています。


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今のところ、足周り修理後、ローダウン後、事故後の作業が多く、
予定より、かなり、需要・依頼が多いので、予想外でした。


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様々な車種、FR、FF、MR、4WD レイアウト車、ローダウン車、ホィールサイズ、いろんな事情の車両をアライメントサービスしました.



僕自身、凄く興味を持ち、楽しく作業しているので、
これから、もっと熟達していきたいと思っています。

category: 4輪アライメントサービス

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Sクラスクーペ プチカスタム  

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現行、メルセデス・ベンツ S550クーペ

従来より、Sクラスクーペ(先代はCLクラス)は、メルセデスのレギュラーラインナップの中で、一番豪華なクラス、
車両価格も、Sクラス(セダン)より少し高い設定です。

今回は、そんなSクーペの、プチカスタムのご要望!
プチカスタムメニューは、
※純正ホィールのオリジナルペイント
※ローダウン&ホィールスペーサー
※TVキャンセラー

でした。

↑写真は、施工後です。






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↑このアングルから見ると、
ローダウンして、ツライチまで張り出したタイヤの、力強さが強調されています。
クーペ特有の、ブリスター風のリヤフェンダーのボリューム感がさらに美しく見えますね

我ながら完璧なマッチング!






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↑今回のご要望は、いつもより、低めにということでした。
前後-35mmダウンしています。

コーディング専用テスターにて、コーディングでエアサスローダウンしました。
コーディングにてローダウンすると、乗り心地・走行性能はほとんど変わらないようです。


2ドアクーペは、低めの方がカッコイイですね
でも、低いので段差等で干渉する可能性が高くなっています
好みで、ルックス重視ローダウンする時は、段差の大きい時、意識してエアサス車高アップスイッチを押す注意が必要になります。












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↑、純正ホィールに、ボディ同色で塗り分けしています。
ワンオフオリジナルカスタム

実は、これが一番手間がかかっています。
塗り分けマスキングだけで、3時間かかりました。

想像していたより、かっこよくなりました。
また、リム部のポリッシュが残っているので、タイヤの入れ替え時に、傷が付く可能性が低いメリットがあります。






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コーディング専用テスターにて、TVキャンセラーコーディング
弊社では、走行中地デジ・DVD視聴可能にするだけではなく、走行中のナビやオーディオの操作も可能にしています。

category: ベンツ S、CLクラス

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カイエンターボ 水漏れ修理  

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現行、カイエン ターボ です。

カイエンは、スポーツカー専門メーカーだったポルシェが造った(ベースはワーゲントゥアレグ)
SUVですが、ポルシェブランドで、初の実用性が高いモデルは、大ヒット商品になりました。

実際、‘02にデビューした時の初めて試乗した時の印象は、SUVながらポルシェの印象があるスポーティな外観と、力強いパワーと強力なブレーキ、それと、バックミラーを含んだ大きなボディ、
それまで、ゲレンデやレンジローバーなイメージのSUVから、一気に進化したインパクトがありました。


しかし、修理工場の立場で僕の中では、カイエンは、初代の前期・後期モデル、そして現行モデル共、やたら、故障率が高いモデルの印象があります。




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今回は、水漏れの修理依頼です。
なぜか、カイエンは、初代モデルから、水漏れが多く、改善されていません。

↑写真は、インマニを外したところ、
Vバンク真ん中には、直噴用のフュエルラインパイプが見えます、一昔前ならディーゼル車のようです。
カイエンは、初代のV8エンジンから、後期モデルになって直噴化されました。

↑写真よく見ると、エンジン前方真ん中にウォーターポンプがあり、その後ろに、ラジエターへのアッパーパイプとロアパイプが見えますが、片方のパイプが外れています。
今回の水漏れの原因は、これですね




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エンジンフロント、Vバンク部にブラケットがあり、その前にウォーターポンプ、その後ろにサーモスタット、アッパーロアハウジングケースがあります。


「ピットクルー カイエン エンジン分解」←検索より
↑過去ブログより、初代モデル、カイエンは、何台もエンジンを脱着し修理しましたね。
カイエンのエンジンは、ヘッドが2段構造になっています。




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↑外した部品を、並べました。
右から、ウォーターポンプ-サーモスタット-アッパーロアパイプハウジングケース

このハウジングケースとサーモスタットで、エンジン内循環か、ラジエター側に循環か調整しています。

今回は、写真の本来カシメで入っているパイプが抜けました。







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↑ちなみに、今回入庫した車両は、「TECH ART」のコンプリート仕様

ボンネットは美しいリアルカーボンパネル、このボンネットだけでも相当高価だと思います。

category: ポルシェ

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ベントレー アライメントサービス  

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ベントレー フライングスパー

最近、ピットクルーにて中古車で、ご購入していただいた車両です。

今回は、車高を、前後とも、あと10mmづつダウンして、とのご要望でした。

車高が下がる→ロアアームの位置が上がる→アライメントが狂う、ので、
アライメント測定・調整をお勧めしました。

ホィールは、アシャンティ22インチ!
安心して下さい、ピットクルーの最新アライメントホィールクランプの、ホィールリムとの接触部のツメは、樹脂製で添えてセンターを出すだけ、クランプ両脇の腕で、タイヤにガッチリ固定します。
接触部のツメが樹脂製なので傷がつきません。


アライメントサービスを始めてから、ご要望が多いですね
毎日、アライメントサービスを作業しています。(多い時は、1日2台)
まだ、予約順番待ちで、お待ちしていただいている方が、沢山いらっしゃる状態です。






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ベントレーは、パワステギヤボックス、タイロッドがかなり上の方に付いているので、

↑リフトアップして、タイヤを浮かし、フェンダーとの隙間を作らなければ、トーの調整部に手が入りません。

アライメントテスターの凄いところは
通常、リフトアップすると、アライメント数値は大きく変化するはずですが、
リフトアップモードにすると、接地時の想定されたアライメント数値が表示され、そのモニターを見ながら調整出来ます。
リフトアップモードを解除し、接地させると、調整した数値は、リフトアップモード時と一緒です。

ベントレーのアライメントサービスには、かかせません。











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先日、当ブログでアライメント数値のプリントアウトをご紹介しましたが、

これは、お客様にご説明用のプリントアウトバージョン!

↑調整前の、バーチャルなタイヤの向きの絵があり、わかりやすいです。

今回の一番悪いところは、フロントのトーアウト、
上から見て、タイヤが前開きになってますね、ありえません!NGです。
ふらつき、直進性が悪くなる原因です。


ベントレーは、ローダウンすると、トーアウトになってしまします。
意外と、ローダウンしたままの車両も多いです。

また、今回の車両は22インチで、極端にタイヤが薄く、角が立ち、四角いタイヤになっています。
高価なタイヤの、一番内側の角のみが、ワイヤーが見えるほど減って、気づかない事も多いです。


 輸入車専門修理工場で、アライメントサービスをしましょう! 

category: 4輪アライメントサービス

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