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ピットクルー ブログ 2

堺市で輸入車専門 車両販売、整備・修理、鈑金・塗装、カスタム

Z4 ソフトトップ不動修理  

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BMW Z4(E85) ソフトトップ不動 修理

輸入車では、ソフトトップやハードトップ(バリオルーフ)、サンルーフの修理は、構造が複雑で、やっかいな故障・修理が多いです。
ソフトトップやハードトップの故障と聞くと、修理屋は、いい顔はしないと思います。



今回は、スイッチを押しても無反応です。
テスター診断、各部点検、
ソフトトップ用、モーターが無反応です。

モーター本体が悪いか?
それとも、モーターに電源が来ていないのか?
モーターが動かない原因は、ソフトトップ用コントロールユニット、各部マイクロスイッチ、電源・配線接触不良等、いろいろ考えられます。

マニュアルをみると、
モーターは、ソフトトップ左の奥下にあり、全く現物が見えないので、
直接確認するには、ソフトップAssyで取り外す必要があります…

いろいろ周りから攻めて、悩んで…
ソフトトップをまるごと取り外す決断をしました。



↑写真は、既に、ソフトトップAssyで取り外れた状態。
不動状態のソフトトップを、まるごと取り外すのは、なかなかな手間・時間がかかります。




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BMW Z4の、
ソフトトップ用モーターの現物を、直接見て確認するには、このようにソフトトップを取り外す必要があります。

ソフトトップモーターは、ソフトトップフレーム左支点付近にありました。
モーターは、振動・作動音、軽減の為、ウレタンスポンジで包まれています。







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ようやく、ソフトトップ用モーターが見えました。
モーター本体は、水分が混入して、錆付き、内部が固着しているようです。
診断は、正しかったようです。




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錆付きで固着しているのは、ソフトトップ用モーターでした。

モーターと言っても、電動モーターでソフトトップを動作させているわけではありません。
実際は油圧ポンプ用モーターです。
油圧ポンプから出ている、黒い線は、油圧ホース
モーターの反対側にある、半透明の円筒形の部分は、オイルタンクです。



ちなみに、ポルシェのボクスターは、支点に付いている電動モーターの力でソフトトップを可動させています。
これは、そうとうやっかい(初期モデル)で、もし、現在所有してる方は、ソフトトップを動かさない方がいいかも
これについては、また、後日…
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category: BMW

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C63 カスタム車両 中古車両販売中  

オートサービス  ピットクルー   では、
このブログのご覧の皆様には、輸入車修理のイメージが強いと思いますが、以前より、新車はもちろん、
カーセンサーやグーに掲載、また、ヤフーの中古車物件にもリンクして、中古車の車両販売を行っています。

http://www.carsensor.net/shop/osaka/302739001/stocklist/?SHOPTR=1
↑弊社の、カーセンサー掲載 サイト


当ブログ、右上「リンク」の「ピットクルーの中古車在庫」のアイコンからも、ダイレクトにリンクしています ⇒





今回のブログは、趣味性の高い、面白い車両販売するので、ご紹介します。


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C63AMG
センスのより、カスタムがされた車両です。

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5021041630/index.html?TRCD=200002&SHOPTR=1
↑ カーセンサーにて、紹介している、C63の詳細です

ぜひ、ご覧ください。




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もし、見にこられる方は、別の場所、屋根の中に保管しているので、前日までに、ご連絡・予約して下さい。



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category: ブログ

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NEW Eクラス デビュー  

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新型Eクラスがデビューしました。

現行メルセデスで、先進技術が一番進んだモデルになっているようです。
世界で最も進んだ、最先端テクノロジーが満載です。









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自動車は、最終的には、SF映画のように、目的地をセットすると、自宅のガレージから、完全自動で走り出す時代が来るのでしょうか?

今回デビューした、最新メルセデスのEクラスは、もちろん、完全自動運転ではありませんが、少し近づいたような気がします。

恐らく今回の最新メルセデスで、最大のアピールポイントで、話題性の高い、
「ドライブパイロット」モードだと思います。
自動追従運転は、今までのアクセルとブレーキの自動操作に加え、ステアリング操作を自動で行うようです。
(手を添えとく事が前提で、車線が無くても、レーダーや複数のカメラやセンサーで、周りの風景を検知して走行するようです)

ウィンカーを操作すると、周りの安全をを検知して、ステアリング操作をしてくれます。

最近、世界的に装備されている車両が急速に拡大されている、緊急自動ブレーキも、飛び出し対応等精度が上がっています。

また、車線が無くても、自動的に駐車スペースに運転してくれるようです。

現行では、あくまで、運転支援システムであるようですが、あきらかに、安全性が向上し、事故率は減りそうですね。




日本では、法律上自動運転中の事故は、運転者に責任があると発表されました。











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ルックスは、最近のメルセデスのアイディンティであるデザイン通りです。
個人的には、最先端の技術満載のわりには、少し地味に見えます。


特に、最近のメルセデスの後ろ姿は、Sクラス、Eクラス、Cクラスがそっくりで、見分けがつきません。







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インテリアデザインも、最近のメルセデスの法則通りです。

メーター周りは、2枚の大型液晶パネルになっています。
いろんな表示に変更ができ、いろんな案内も出てきます。

↑は、大型地図画面と、アナログメーターモードです





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↑は、メーター表示部分に、ナビ画面が出ているモードです。

ハンドルのスイッチには、指でなぞるスイッチもついています。

category: ベンツ E、CLSクラス

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ベントレー コンチネンタルGT コンプリートカスタム  

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ベントレー コチネンタルGT
ピットクルーのお客様の車両です。

今年の後半、SEMAショー等に出展する為、アメリカに持っていく車両らしいです。


ブラックヘッドライトやバンパーのグリルの形状は、GTスピード風ですね





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純正のプレスラインを流用して、きれいなオーバーフェンダーになっています。






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ゴールドホィールは、世界的に流行のようです。








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メイドインジャパンのカスタムが、ワールドデビューします。







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category: ベントレー 

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