ピットクルー ブログ 2

堺市で輸入車専門 車両販売、整備・修理、鈑金・塗装、カスタム

キャデラック CTS-V  

cad1.jpg

キャデラック CTS-V
 649馬力! 

よく、友達どうしで、「もし、大金持ちだったら…」とか「もし、宝くじに当たったら…」、どんな車買う?という、
夢・妄想を、熱く長く話してしまう事がありませんか?

僕が、「もし、お金持ちだったら…」、このキャデラックCTS-Vが、欲しい1台ですね♪

乗り味は、わかりやすいハイパワーも魅力的ですが、足周りもシャッキとしていて、ブレーキはE63AMGというよりもポルシェに近いタッチ、かなりスポーティで、乗って楽しい車です
充分、現行のE63やM5のライバルでしょう


アメリカのラグジュアリーカーの象徴ブランドでもある「キャデラック」!
↑一目見て、キャデラックだとわかるルックスで、
Vシリーズなので、迫力がありスポーティーです
素直にかっこいいですね。

キャデラックというと、一昔前だと、大きくて、ふわふわな乗り味、どんくさいイメージがありませんか?
最近のアメ車は、いいですよ
キャデラックでは、`03以降 FFからFRになり、

また、`08以降2代目のCTS-Vでは546馬力、
`09.11.20.に、ピットクルーブログで、先代の、CTS-Vをご紹介させていただきました。
http://blog.goo-net.com/pitcrew/archive/470

2代目のCTS-Vでも、充分当時のE55AMGのライバルに匹敵する乗り味でした。









CIMG1526.jpg

カーボンエアロパッケージなので、
大型のリヤスポイラーとディフェーザー、
300Km/hオーバーもダテじゃありません





CIMG1535.jpg

スーパーチャージャーの為大きく盛り上がったエンジンフードには、アウトレットのスリットがあり、もちろん飾りではなく、ラジエター後ろの熱気を排出する機能的なデザインと大型のカーボンスポイラー
フロントで265サイズのタイヤを収めるため、ボリュームのあるフェンダー
ちなみに、リヤだけで駆動するタイヤサイズは、295サイズあります。




CIMG1529.jpg

シートはレカロ製、スェード調のアルカンターラ
これがいい、シートがグリップし滑りません、一昔前のリアルスェードだとハゲたり耐久性に問題があり、市販車には難しかったのですが、科学繊維の為クリヤしたのでしょう。
(先代のVシリーズでは、ステアリングにもアルカンターラでした)




CIMG1528.jpg

ダッシュパネルの周りのデザインもいいですね
大型のナビモニター
モニターやスイッチパネルもタッチパネルです
輸入車でタッチパネルは、まだ少ないです
タッチパネルは、モニターに直接的なので使い勝手がいいですよ




CIMG1527.jpg
メーターパネルは、全面液晶モニター、
↑写真は、センターに大型のタコメーター、右にブーストメーター、その他、水温・エンジン油温・ミッション油温の表示になっていますが、切り替えでいろんなバージョンのメーター表示やインフォーメーションが表示されます。





cad2.jpg
6.2リッターV8(LT4)スーパーチャージャー、649馬力 エンジン
スーパーカーと同じようなパワーを発揮します。

高性能イコールDOHCのイメージですが、
最新キャデラック・コルベットは、OHVのままです。
OHVとは、クランクシャフトの上にカムシャフトが1本あり、ヘッドにはバルブとロッカーアームがあり、カムシャフトからプッシュロッドで押しています。
OHVのメリットは、エンジンヘッドが小型・軽量に出来ます、フロントエンジンのコルベットがあんなにエンジンフードを低くできるのはOHVのお陰でしょう。
OHVのデメリットは、一般的には高回転に不向きとされますが、アメリカのNASCARのレースカーはOHVでも10000rpm回るらしく、また、そもそもキャデラックのように大排気量になると、1シリンダー当たりの排気量が大きくなり火炎伝播速度やピストンも重たくなるので、高回転は不向きという、合理的な考え方なのかもしれません。


ミッションは、GM内製8速オートマチック



CIMG1531.jpg
エンジンフードは、なんとリアルカーボンです、
エンジンフード等、高い位置になり、重心から離れている部品を軽量化するのは効果的とされています。
本気度が伝わってきます。





CIMG1534.jpg

エンジン下、左フロントタイヤ付近
エンジンマウントは、車軸ライン後ろにあり、フロントミッドシップ、
これもコンパクトなエンジンヘッドのお陰で、エンジンを後ろへ食い込ませれたのかもしれませんね
アルミ製のサブフレームもいかにも頑丈そう

写真ではわかりませんが、フロントサスペンション周りも、いかにも剛性が高そうな大きなアルミ製のナックルや、ブレンボの5ポットキャリパー









cad3.jpg
リヤアンダー周り、右リヤタイヤが見えます
デフの後ろには大型の電子制御LSD用のモーターが取り付いています。
デフの通常のドレン部には、パイプがありフロントまで取り回しされていて、デフオイルを冷却しています

スポンサーサイト

category: アメリカ車

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://inazumi1723.blog.fc2.com/tb.php/371-39983c8c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック