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ロールスロイス ゴースト オイル漏れ修理  

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ロースルロイス ゴースト 
今回のゴーストは修理作業項目がたくさんあります。

エンジンオイルエレメントケース、ジョイント部よりオイル漏れがあり
きれいに洗って、エンジンスタートアイドリング時より、かなりの量がタラーっと漏れてきます。

問題のジョイント部の件ですが、
ゴーストの場合、オイルエレメントケースが、オイルパンアッパーと一体で、
オイルパンアッパーとエンジンブロックの間のパッキンを交換する必要があります。




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問題の、オイルパンアッパーを取外すには、フロントサブフレームを降ろす必要があります。

フロントサブフレームを降ろすには、まずパワステギヤボックスと左右ブレーキシステム・ナックル、ロアアームを取外します。





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サブフレームの上にエンジンマウントがあり、大きく重たいV12エンジンが鎮座しているので、
サブフレームを取外すには、エンジンを宙ずりに吊り上げとく必要があります





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ようやく、フロントサブフレームが外れました





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エンジンオイルパンロアは、既に外れています。

エンジンオイルパンアッパーの一番後ろの丸い部分が、オイルエレメント
そのオイルエレメントが付くところの真上の、オイルパンアッパーとブロック間からオイルが出てきていました。
やはり、この部分に熱を持つのでしょうか?

ゴーストの場合、オイルパンアッパーを取外す必要がありますが、
↑この状態から、まだなかなか抜けませんでした




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外れた、フロントサブフレームと左右フロントナックル



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ようやく、オイルパンアッパーが外れました





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クランクシャフト最後部にあるチェーンは、オイルポンプ駆動用




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category: ロールスロイス

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コメント

これだけ修理すると諭吉が何人必要なんでしょうねぇ⁉ 気になります‼

カズ #- | URL
2018/06/09 08:43 | edit

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